早朝行われた対ドイツ戦でなでしこジャパンが世界ランク2位で3連覇を狙う地元ドイツを延長の末、1-0で撃破し、準決勝に進出した。ゴールを決めたのは途中出場の丸山だった。
なでしこジャパンとドイツ選手との平均身長差が約10センチというハンデがありながらの勝利はずば抜けたチームワークの良さに、起因するといってもいいだろう。このチームワークの良さという点ではおそらく男子よりも女子の方が優っていると思う。日本女子の世界ランク4位という順位がまさにそれを表している。
次の相手は決勝進出をかけてオーストラリアとスウェーデンの勝者と戦うことが決まっている。ドイツを破った自信と世界4位という誇りを胸に後2つ優勝目指しベストを尽くして戦ってもらいたい。