前回、ベーチェット病を疑われていた診察で
血液検査の結果が出ました
膠原病の心配はなく
ベーチェット病というには、確定できる症状が出ていないが
CRPという、体内の炎症の数値が高めな説明がつかないという状況の中で
コルヒチンという薬で、関節炎の症状が出るのを抑えるという方向に進むことが決まりました
この薬、副作用はほとんどなく
出るとしたらお腹が緩くなる程度のもので
痛風の症状が出た患者さんに処方するお薬だそうです
一回に飲む量を増やさなければ、心配ないお薬で
関節炎が怖くて、先の予定が組めない今の心境が救われる
口内炎が出るのにも効くそうです
振り返れば5月は3回も関節炎に苦しんで
今月はそこから20日経っても痛みが出てない
規則性がないのが怖い
来月はライブだったり、長男の学校に行かなきゃいけない大切な用事がある
薬が合わなければ辞めても良い
けれど、飲むことによって炎症を抑えられるのなら是非とも試したい
去年の10月ごろ、真っ赤に腫れ上がって痛くて歩けなかった足首の説明も、今なら納得できる
痛みの原因、少しでも改善するための投薬ができるのはありがたい
整形外科でロキソニンと湿布しかもらえなかった時はしんどかったなぁ
4週間薬を飲んで、血液検査をして
副作用が出ていないか、様子を聞いてくれるそうです
かかりつけ医がいる
それも嬉しい