やってみたこと | マルウのブログ

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赤ちゃんがほしい
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可愛い息子くんの育児と仕事
2人目妊活の記録を残したいと思います

今回の妊娠に至るまでの記録
自分の記録として、皆さんの参考にもなるといいのですが書き残していきたいと思います

2011年の10月、妊娠が判明するも心拍が見られないまま稽留流産

信じられなくてセカンドオピニオンのに行くも同じ診断
掻爬手術をしました

手術後は体温がいつまでも安定しなくて、このまま妊娠出来ないと不安になりました

その頃同級生の友達が妊娠判明
一緒にベビ待ちしていた子だったので、嬉しい反面焦りも…

その子が不妊治療専門の病院に行き授かったことを教えてくれて、通院を決意

夏ごろにはその友だちから子宝祈願の絵馬をもらいました
嬉しかった

通院始めてから、すぐに卵管造影の検査をしました

結果に異常は無かったものの、痛くて痛くて
薬液を入れてから散歩に出るような指示があったのですが、気分が悪くなって病院のベッドに倒れてました

でも、これから半年はゴールデン期間

期待が湧きました

普通にしていると、生理周期は45日前後

クロミッド・HMG・HCGで排卵誘発⇒タイミング法を続けました

卵ちゃんは毎回成熟したものが5個以上出来たりして、5つ子ちゃんかも
淡い期待がありましたが、排卵日近くになると、唸ってしまいそうなお腹の張り

本当はタイミングも結構な苦痛になっていました

タイミング法も半年を過ぎ、ゴールデン期間も終了し、不安になっていた頃
先生から、新薬の治験をしてみないかという提案がありました

高額なゴナールエフを使え、HCGの代わりになる新薬の治験という内容でした

細かく検査をしてもらえることがいいと思い治験をしてみようと思いましたが、旦那さんはそんなことしなくても…という意見でした

治験を受けるには、2ヶ月はHCG/HMGを使えないと言われ、クロミッドのみ…
高温期に入るとデュファストンを飲んでいましたが、もっと強力なプラノバールを飲み始めました

これも、何となく、気分が悪くなる副作用を感じました

その頃から、転院が頭をよぎり始めました

会社に影響しないように通院できる病院
平日は会社終了してダッシュしないと間に合わない

それでも、転院することにしました

それから…
神頼みで、鎌倉の神社を巡りました

転院先の病院では、1周期は何の処方もせず検査と様子見でした

予想通り、なかなか卵ちゃんは育ってくれず
諦めかけた頃にねばオリが

急いで予約を取り、
明日と一日空けて次の次の日にタイミングの指導が出ました

旦那さんの仕事の都合で、明日1回しかタイミングが取れませんでした

それでも、そのひから2週間後に妊娠検査薬で陽性が

前回の事があるので、手放しには喜べませんが、体を温めて無理をせずに宿ってくれた命を大切に育てていきたいと思います

ブログを通して元気をくださった方々や、私の友達からももらった妊娠菌
私からも皆さんの元に届きますように