こんにちは!こんばんは!アサーティブコミュニケーション講師のTomRXです。会社員の3大言いづらいシチュエーション(断る、頼む、注意する)で嫌われずに言う方法を、お伝えしています。

さて、今日の職場のお悩みは、ギャップです。

30代の方から、他者から見た自分と、自分から見た自分のギャップと、 自分のキャラが決まらない感じというお悩み。
他者から見た自分は真面目! 同時に「暗い、つまらない」という評価!
冗談を言ったり、ふざけたりして笑いを取ろうとすると、
「寒い!」と言われるだけ。
もう、自信喪失です!

一方、仕事のできないヘラヘラした同僚がミスをしても笑って流され、食事をおごってもらったりしているのを見ると、羨ましく感じます。

自分はミスして謝りますが、この同僚はへらへらして終わります。
私みたいな、ただの真面目な人間はクズ同然でしょうか?

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さて、さっそくお答えしていきましょう。
今回は、へらへらしている同僚が、怒られずに、かつ、おごってもらったりして、得をしていることが、大きな悩みの種になっています。

お気持ちは分かります。
人に合わせることができる同僚と、自分のやり方で行動するしかできないお悩みの方が、相手をうらやむ気持ち。そして、自分はなにもできていないのはないか?不安を抱くのも分かります。

自分軸で行動する人は、自分をさらけ出しているので、それが認められなかったら、自分を否定された気持ちになりやすいですよね。

このお悩みを解決するためには、自分軸の行動の方法を少し変えることです。
例えば、謝るときに、ただ謝るのは、自己中心に近い時が多々あります。
世の中では、公共交通機関が遅れて、お客様にひたすら頭を下げる光景をよく見ますが、これは、自己中心的な謝罪に近いです。

 本当にお客様はただ謝ってほしいのでしょうか?
 

少し考えれば、お客様の気持ちが分かるはずです。
「電車に遅れて、親戚の結婚式に行けなかった。悔しい思いを受け止めて欲しい。」
「飛行機がキャンセルになり、大切な友達と3年ぶりに会うことになっていたが、会えなくなった。やりきれない思いをどうすればいいのか?」

お客様、一人ひとり事情は違うのです。

大切なのは、相手の気持ちに応える行動をすること!

このお悩みの方に、今、必要なのは、相手の気持ちを引き出すことです。そして、そこに自分軸の行動で対処することです。

ひたすら、行動しても結果がでない時は、

「自他尊重」

という言葉を思い出してみてください。

自分も相手も大切にするコミュニケーション、それが、
アサーティブコミュニケーションです。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

ストアカで講座をやっていますので、よければ、一度、お立ち寄りください。

アサーティブコミュニケーション講師
TomRX