みなさん、こんにちは! 「人を勇気づけ、人に良い影響を与える人を生み出す起業家」のつ~とんです。
昨日は、久々にブログの休日を頂きました。いきなりの暑さと起業準備への少しのプレッシャーから、疲れが出たみたいです。
今は、起業準備に向けて、就職してからの14年間の日記を見返しています。昔の自分が何に悩んでいたのか、そしてどのように立ち向かっていたのかを知ることは、私の起業にとってはとても重要な作業です。
日記を見返していると、ある手紙を見つけました。
私が学生時代にアルバイトをしていた結婚式場のお皿を洗うパートスタッフからの手紙です。
(手紙一部抜粋)
「ある日、挙式の日、忙しい最中、私が誤って皿を割り、指を怪我して困っていた時、貴方は消毒液とキズバンドを空かさず持ってきてくれましたね。
あの時は本当に助かりました。
良く気の付く、優しい人なんだろうと思い、すごく嬉しかったのよ・・・
些細なことだと思う人もいるでしょうが、その小さなことができない人に大きなことはできるはずはないでしょう。
4月から社会人ですね! おめでとう! 世の中楽しいことばかりじゃないでしょうが、貴方なら大丈夫!
きっと成功するでしょう!」
14年ぶりに見て、涙が溢れました。
なぜ、溢れたのか?感情というものは複雑です。
ダイレクトに気持ちを伝えられることほど、嬉しいものはありません。
14年の社会人生活を経て、24歳の自分では絶対にできないことができるようにはなりました。
今度は自分が何かを乗り越えた経験を活かして、人を勇気づける番だと、改めて確信しました。
起業準備は続きます!!
つ~とん
