こんにちは!こんばんは!アサーティブコミュニケーション講師のTomRXです。ラジオでよく、こんにちは!こんばんは!を聞くことが多くなり、今日はこのあいさつではじめてみました。
さて、今日のお悩みは、
「どうしても嫌いな人が職場にいたらどうしたらいい?」
会社にはいろんな人がいます。嫌味な人、怒りっぽい人、いつも黙っている人、おせっかいな人・・・
今回は嫌味で細かい人がいて、困っているというお悩みです。
メールの細かい文末を指摘したり、話したことを全部メモしたりする人。こんな人がいると、影でもなにか言われてそうで、顔を見るだけで、心臓が早くなる。そんな経験はないでしょうか?仕事は依頼じゃないけど、転職しようかなあ...考えれば考えるほど、心がつらくなってきます。
どうすればいいのか?
「直接、話してみる!」
では、何を話せばいいのか?
あなたにとってはハードルが高いかもしれませんが、その人のどんな些細なことでもいいので、自分よりできていることを探してみてください。そして、それをきっかけに会話する。
嫌味で細かい人なので、「そこに気付くのはすごいですね。どうやったら気付けますか?」とか?
これは、相手の能力を認めながら、かつ、相手の得意分野を語ってもらうための、質問です。よく、テレビの司会者がしている質問ですね。明石家さんまさんは質問がとても上手です。
そして、相手の反応に対して、とりあえず相槌を打って聞くことに徹してみてください。
これはハードルが高いことかもしれません。
しかし、なにもせずに辞めると、次の転職先でまた同じ境遇になったら、より一層の深い悩みになってしまいます。
それが心配です。
人は話を聞いてくれる人を嫌いにはなりません。大丈夫です。相手の得意分野について質問をして、話を聞くだけです。
対人関係は人生に一生つきまといます。対人関係が楽になれば、人生が楽になると言っても過言ではありません。
得意分野の質問をして、ひたすら相手の話を聞く!!
ぜひ試してみてください。このシンプルな行動の可能性にきっと気づくはずです。
アサーティブコミュニケーション講師 TomRX