もうすぐレポート〆切で、今はレポートの清書に追われている。会社帰りに疲れて眠たい体を何とか奮い立たせて、ボールペンを握り、集中力を保って字を書いている。

家の近くのカフェに入り、テラス席で風に吹かれて気持ちよく字を書いている自分が少し幸せに思う。

字を書くということは、書きたいことがあるということ。こんなシンプルな自分の考えが最近は自分でとても気に入っている。

カフェに入るまでには多くの葛藤がある。

今日は、疲れているからこのまま帰ろうか、仕事で汗をかいたから帰ってからやろう…などなど…

人間とういうのはついつい自分に言い訳をするものだなあと思う。

自分に言い訳をせずに、少しだけ心に秋の風のような涼しい風を吹きつければ、楽な気持ちでやらなければいけないことをはじめられるような気がする。

日常に少しの楽しみを、シンプルな私の日常。