不安は募るばかりで

恐怖は悪夢を見せる

魘される闇の中

胸が押しつぶされそう


足掻くことは醜いけど

嘘は美しくない



扉の前で壁と遭遇

鍵は有るようで無いし

壁は越えられるようで越えられない

立ち往生に何年かかったかな

触れてみれば意外と脆く

扉は見えてくるかもしれないね




光りを見ないうちに

いつの間にか瞳は曇って

見えるものも見えない

吹き抜ける孤独が背中押す


これからのことなんて誰もわからない

だから涙が道しるべ



自分らしくいることって

簡単なようで結構難しい

迷えば迷うほど知りすぎてく現実

夢を見なくなったのはいつの頃から?

輝き失っても胸の鼓動は絶えない



扉の前で壁と遭遇

鍵は有るようで無いし

壁は越えられるようで越えられない

立ち往生に何年かかったかな

触れてみれば意外と脆く

扉は見えてくるかもしれないね



愛を信じた僕は愚かですか?


愛を語った僕は無様ですか?


愛を欲する僕は醜いですか?



教えてください 僕の生きる意味を


教えてください 僕の居場所を


教えてください 僕の存在意義を



幻に踊らされる哀れな人形(ドール)


戯曲に嘲笑い涙を流す道化師(ピエロ)


魔法は解けない 時計の針は止まったまま


さぁ 踊り続けなさい


この終わりなきendless waltzに合わせて・・・






何故 僕はココに生れついてしまったんだろう



何故 僕は現在(イマ)を生きているんだろう



何故 僕はこの時の流れに生かされてしまっているんだろう




僕はひとり 僕はひとり 僕はひとり 僕はひとり・・・



寂しいけど淋しくなんかない 淋しいけど寂しくなんかない



如何して神様は僕みたいな人間を御創りになられたのですか?



如何して神様は僕みたいな人間を生かしておくのですか?




僕は早く空気に等しく消えたいのに・・・