不安は募るばかりで
恐怖は悪夢を見せる
魘される闇の中
胸が押しつぶされそう
足掻くことは醜いけど
嘘は美しくない
扉の前で壁と遭遇
鍵は有るようで無いし
壁は越えられるようで越えられない
立ち往生に何年かかったかな
触れてみれば意外と脆く
扉は見えてくるかもしれないね
光りを見ないうちに
いつの間にか瞳は曇って
見えるものも見えない
吹き抜ける孤独が背中押す
これからのことなんて誰もわからない
だから涙が道しるべ
自分らしくいることって
簡単なようで結構難しい
迷えば迷うほど知りすぎてく現実
夢を見なくなったのはいつの頃から?
輝き失っても胸の鼓動は絶えない
扉の前で壁と遭遇
鍵は有るようで無いし
壁は越えられるようで越えられない
立ち往生に何年かかったかな
触れてみれば意外と脆く
扉は見えてくるかもしれないね