赤ちゃんの“パツパツ問題”、本当に大丈夫?🍼

スワドルアップのしくみをやさしく解説します

赤ちゃんにスワドル(おくるみ)を着せたとき、
「なんだかパツパツして見える…」「お腹が苦しくないのかな?」
そんな風に感じたことはありませんか?

SNSや育児コミュニティでもよく話題になる “パツパツ問題”。
今回は、実際に多くのママ・パパから寄せられる不安にお答えしながら、
スワドルアップの構造と安心して使えるポイントを、少し深くご紹介していきます🕊️

 


■ スワドルアップは “お腹の中の環境” を再現するためのデザイン

スワドルアップは、一般的なおくるみとは少し考え方が異なります。
ただ布で巻きつけるのではなく、赤ちゃんがママのお腹の中にいたときのような「やすらぎ」を感じられる設計になっています。

胸〜お腹の部分がフィットして見えるのは、
赤ちゃんの心地よさを引き出すための大切なポイント。

とはいえ、苦しいほど締めつけているわけではありません。


■ 秘密は“生地の伸縮性”。見た目よりずっと柔らかい

スワドルアップの生地は、一般のおくるみよりも高い伸縮性を持っています。
写真で見るとぴったりしているように見えても、実際にはぐんっとよく伸び、
赤ちゃんのお腹を圧迫しないように設計されています。

✔ 苦しさを感じるような締めつけはゼロ
✔ 呼吸の妨げになる心配もなし
✔ お腹周りは“そっと添える”ようにフィット

赤ちゃんにとっては、
「安心する」「落ち着く」といった効果を感じやすい構造なんです🌙


■ スワドルアップは“固定しない”おくるみ

一般的なおくるみの多くは、赤ちゃんの手足をぎゅっと巻いて固定するタイプですが、
スワドルアップは真逆の発想。

赤ちゃんが自分のペースで手足を動かせる自由を残しているのが特徴です。

・腕を上げたいときに上げられる
・足も中で自由にキックできる
・“モロー反射”での大きなびくつきをやわらげてくれる

一見すると窮屈そうでも、実は赤ちゃんの動きを妨げないつくり。
スワドル迷子のママたちにフィットしやすい理由がここにあります。


■ なぜフィット感が安心につながるの?

胸〜お腹にかけて軽く包みこまれたような感覚は、
赤ちゃんにとって「胎内のぬくもり」の再現そのもの。

研究でも、適度なホールド感があると赤ちゃんが落ち着きやすく、
眠りに入りやすい傾向があると言われています。

スワドルアップはこの“ちょうどいい安心感”を叶えるためのデザインなんです🧸💤


■ 迷っているママへ

育児中は、どんな小さなことも気になってしまうものですよね。
特に赤ちゃんの睡眠は、ママ・パパの生活にも直結する大切な部分。

不安なポイントは、どうか抱え込まずにひとつずつ解消していきましょう。
スワドルアップは、そんなママの気持ちに寄り添うために生まれたおくるみです。