カップフィーディングってご存知ですか?
赤ちゃんが哺乳瓶ではなくカップでミルクを飲むことをカップフィーディングといい
カップさえあれば行える授乳方法です😊
哺乳瓶の衛生面を保てないそんな時にも紙コップでも
出来ちゃうので災害時に役だったりします👏

💙カップフィーディングって?
カップフィーディングとは、赤ちゃんに搾った母乳(搾乳)や人工乳を飲ませる時に
哺乳瓶を使わず、カップを使用して授乳する方法です🥤
赤ちゃんがカップで飲めるの?って思う方もいるかと思うのですが
カップフィーディングは、産科病棟やNICU(新生児集中治療室)などで
「乳頭混乱」の対処として行っているところもあり
新生児のころから行うことができます![]()

💙カップフィーディングで授乳するメリット
・乳頭混乱を予防する
哺乳瓶を好み、ママのおっぱいから直接飲むことを嫌がる現象を
「乳頭混乱」といいます🍼
おっぱいを吸うにはあごの筋肉や舌の運動が必要なので、
楽に飲める哺乳瓶に慣れてしまい、哺乳瓶とおっぱいとで感触やにおいが異なることなど
原因は様々ですが乳頭混乱が起きてしまいます💦
そんな時にカップフィーディングを試してみると改善するかもしれません🥰
・味覚を知り、必要な量のミルクを与えられる
カップフィーディングで授乳すると、
ミルクを飲む際に舌を使うので味を学習することができます
呼吸、吸う力や吸い方、飲み込み方を調整しやすく
赤ちゃん自身が飲む量とペースを調整できるそうです👶
・災害時にも活用できる
消毒薬などがなくて哺乳瓶や人工乳首の
消毒ができなくても、カップ(紙コップも可)があれば授乳可能
使い捨ての紙コップやスプーンを使えば衛生的にミルクを飲ませることができます。

💙カップフィーディングで授乳するデメリット
・ミルクをこぼしてしまうことが多い
カップフィーディングによる授乳は与えた量の3割以上をこぼすという報告があるそうなので
多めにミルクを用意が必要です
専用のコップにはメモリが付いているものがほとんどなので
目盛りを確認しながらおおよそ飲んだ量を把握しましょう🙆🏻♀️
・吐き戻しや嘔吐、窒息のリスクがある
正しい方法で赤ちゃんにミルクをあげられていないと、
吐き戻しや嘔吐をしてしまう可能性があります。
窒息のリスクもあるので、正しい授乳方法で行うことが重要です⚠
・授乳時間が長くなる
赤ちゃんの飲み方は思ったよりも、ずっとゆっくりです
赤ちゃんのタイミングでカップから
💙カップフィーディングで授乳する際の注意点
赤ちゃんがほぼ寝ころんだ状態で授乳してしまうと、
口に入ったミルクの流れが速くなり、むせてしまうので
赤ちゃんを縦抱きするようにし、首の後ろを支えます。
50 mLを5~10分くらいかけて飲むイメージだそうです🕑
ミルクを飲ませようと1度に大量のミルクを口に入れないように注意し
ゆっくり何回かに分けて授乳する
最初のうちは沢山流れていかないようにスプーンで飲ませてあげるのも良いそうです🥄

💙カップフィーディングのやりかた
1.赤ちゃんを膝に乗せ、やや縦抱きになるような姿勢をとります
ミルクがこぼれてもいいように、赤ちゃんのあごにタオルやガーゼ等をはさむとよいでしょう。
2.コップに少なくとも半分以上のミルクが入った状態にします
3.赤ちゃんの口元にコップを少し傾けながら近づけます。
4.。唇に触れると赤ちゃんは自分ですすって飲むので、
コップを唇につけたまま、中の液体が唇に触れるよう少しずつ角度を調節しましょう
※口の中にミルクを流しこまないようにしてください。
5.必要なら休憩し、赤ちゃんが飲まなくなったらやめます。
参考動画🎥
☆イラスト:ぽちまる様のブログはこちら☆
公式HP・関連サイトはこちら![]()
公式SNSはこちら![]()




