子宮口が開いたらもうすぐ出産?
とは聞くけど実際どのくらいなのか・・・💦
何センチ開いたらもうすぐなのか?子宮口が開かないことあるの?
など出産に疑問は沢山ですよね🤔


💚分娩第1期
出産までは、分娩第1期〜分娩第4期の4段階を経て分けられます
1段階目では陣痛が始まってから子宮口が全開になるまでの期間をさし
陣痛が10分間隔で子宮口の開き具合0cm〜2.5cm程度だそう🥺

陣痛の開始から子宮口が全開になるまでの時間は
初産婦で約10~12時間
経産婦は約4~6時間
くらいだそうです!

⚠大体陣痛が10分間隔になってから来院するよう指導があることが多いようです

 


💚分娩第2期
子宮口が10cmに開大してから赤ちゃんが出てくるまでの期間が分娩第2期です
娩出期ともよばれ陣痛は1分〜2分ごとの間隔でよく見る出産のイメージは
このタイミングかと思います😅
子宮が収縮するタイミングでいきむのですが早い段階で力を入れてしまうと、
膣や会陰部が切れてしまう可能性があるため注意が必要です😵
陣痛がきたタイミングでいきむように医師や助産師の指示に従いましょう!

第2期は平均1~2時間ほどだそうです

💚分娩第3期・4期
赤ちゃんを娩出した後、ママの胎内からは胎盤が排出されるのを分娩第3期
胎盤娩出後の約2時間を分娩第4期といいます。

赤ちゃんが出てきた後も子宮は陣痛時と同じく収縮を起こし
収縮によって胎盤を排出します。これを後陣痛と言います。
基本的にいきんだりせず、自然に胎盤が排出されるのを待ちます。

分娩第4期は、胎盤が晩出されてから2時間経過するまでの期間です。
産後に子宮収縮不良や弛緩出血がみられる可能性があることから、

分娩室で過ごして経過を観察します。
問題がなければそのまま約2時間分娩室で安静にするのが一般的です。


💚赤ちゃんは回旋しながら産道を通る??
赤ちゃんは頭や体を回旋させながら進みます
これは、狭い産道に赤ちゃんがスムーズに通り抜けるための自然な動きだそうです😲
お母さんの骨盤の形に合わせて頭の角度や向きを変え
徐々に骨盤内を下降していきます。

この赤ちゃんの回旋が悪いとお産が進まなくなり
陣痛促進剤を使用し陣痛を強めることで正しい姿勢に戻るように治療

したりするそうです!
回旋を良くするためには、なるべくお尻を 高くしての四つ這い姿勢が有効!
焦らず赤ちゃんと一緒に頑張りましょう💪


💚子宮口の開き具合と時間の目安
子宮口が0~3cm:500円玉
10分~5分間隔。陣痛の初期段階で、子宮口が開くまでの時間には個人差がある
痛みの感じ方に個人差があり、弱い生理痛くらい
我慢できるくらい

子宮口が5cm:単3電池
3~5分間隔。陣痛の間隔が短くなり、痛みが強くなってきます。
余裕がなくなってくる

子宮口が8cm:クレジットカードの横幅
陣痛の間隔が2~3分おきになり、腰やお尻の痛みが強くなります
話すのが辛いくらい、叫びたい

子宮口が全開10cm:ハガキの横幅
陣痛の間隔が1~2分間になり、いきみを意識するようになります。
息が荒く早くなる

出産を経験できないパパの皆さんもハガキサイズの産道を通り赤ちゃんが出てくる
と言われると想像しやすいのではないでしょうか⁉⁉
世の中のママの皆さんのすごさを実感、尊敬ですよね!!

参考✐

 

☆イラスト:ぽちまる様のブログはこちら☆

 

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