ついついやってしまう“添い乳”
寝たままの状態で授乳できるので、ママはとても楽ですよね😊
“自分の力で眠る”為に添い乳卒業を目指しましょう!

🤍添い乳を安全に行うために
・赤ちゃんの顔がよく見える高さに調節
赤ちゃんの顔色や様子がよく見えるように
枕やクッションでママの高さを調節しましょう![]()
ママの姿勢の安定感を保つことも大切です❣
・添い乳をした後はゲップを忘れずに
胃が小さいので、授乳後に吐くことがあります。
添い乳をした後、寝かせたままにしておくと吐き戻してしまう可能性があります。
授乳の際に吸い込んだ空気はげっぷだけでなくおならでも出るので、
赤ちゃんを抱き起こしてげっぷさせることは必須ではないですが
なるべく抱っこしてげっぷをさせてから寝かせましょう😴
・ぴったりと密着させる
ママと赤ちゃんのおなかを向かい合せてぴったりと密着させる状態だと
赤ちゃんは吸いやすくなります。
赤ちゃんの耳や肩、腰がねじれずに体全体がママの方に向くようにしましょう👍🏻

🤍添い乳でやりがちなNG行為
・やわらかい敷布団を使う
体が沈みやすくなり、授乳の体勢がうまくとれず、
赤ちゃんがうずもれて窒息するリスクがあります😨
・ママがひどく疲れていたり、眠ったりしそうなときに添い乳をする
ママが赤ちゃんの横で眠ってしまうと、
ママのおっぱいや体の一部が赤ちゃんの鼻や口を覆って窒息
につながることもあります😭
・哺乳びんを使って添い乳をする
哺乳びんの乳首はママのおっぱいよりも出口が広いため、むせる原因になります🍼

🤍添い乳卒業タイミングは?
生後何ヵ月で添い乳をやめなければならない、と言うような決まりはありませんが
生後6ヵ月頃になると、赤ちゃんが離乳食を食べ始めるようになります🍙
離乳食を食べ始めると、授乳のタイミングや回数、
おっぱいやミルクを飲む量が変わり
赤ちゃんの生活リズムが整ってくる時期です🍼
離乳食が始まる時期は、赤ちゃんを寝かしつけるために
入眠ルーティーンを取り入れるいいタイミングです。
お気に入りのものが出来てくるのもこの時期なので🧸
おっぱいの代わりになるものも増え、添い乳卒業に良い時期です!

🤍添い乳卒業に向けて①
・一貫性を持ったねんねルーティンを行う
毎日夜のねんね前に、同じタイミングで同じことを行うルーティン。
これを繰り返すことで、「もう少しで寝る」ということを徐々に理解していきます。
絵本の読み聞かせ📚→消灯💡→スリーパーを着せる😴
など毎日同じ時間にルーティーン化して行いましょう
・すぐ反応しない・見守る
お子さんが声をだすとすぐに添い寝をしたり、抱っこをしたりすると思います
このすぐに行ってしまう反応が反対に赤ちゃんを起こしてしまったりします!
一旦3分間程度は見守ってみるのが良いそうです!
30分間くらい一人でお話をしてることもあるようなので
しばらく様子を見て見ましょう☺

🤍添い乳卒業に向けて➁
・活動時間内を意識する
疲れすぎて興奮した赤ちゃんの状態だと活動時間を過ぎても元気に見え、
おきていても元気だから平気なのかと思い活動させてしまいます。
各月齢の活動時間を確認し、活動時間内に寝かしつけをしてみるといいそうです⏰
6カ月の赤ちゃんの場合活動時間が約2時間から2時間30分なので
起きてから2時間半後にはまた寝ている状態がベストです。
・吸っているだけのとき
赤ちゃんが口をチュプチュプと短いリズムで動かしているだけなら、
おっぱいを飲んでいるというより、
ママのおっぱいをくわえているだけなことが多いです!
口を動かす回数が減ってきたり、間があくようになってきたら、
赤ちゃんも眠い合図なので、起こさないようにそっとおっぱいを離してみましょう!
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