
妊娠中にどうしても急用で遠出しなければならな
いときや里帰り出産で飛行機に乗らなければいけない時など
飛行機っていつまで乗っても大丈夫なのでしょうか??

■飛行機に乗ってもいい?
「妊娠中は飛行機に乗ってもよいのだろうか」と疑問に思いますよね😔
妊娠中に飛行機に乗ってはいけないという決まりはありません
飛行機は気圧が調整されているので赤ちゃんの健康に影響があるような重大な影響はないと言われているそうです☺
航空会社により諸規則はありますが基本的に妊婦さんの搭乗は可能となっています✈
また金属探知機やボディスキャナーによる検査はX線等の放射線を照射するものではなく上空の放射線による被ばくも胎児に影響を与える可能性は低いと考えられています。
申し出れば検査機を使用しない他の方法での検査も可能だそうです🙆🏻♀️
(国土交通省参照)

■いつまで乗れるの?
妊娠中期(妊娠14週0日〜27週6日)が比較的、つわりも落ち着いたりと搭乗しやすいそうです🛫
安定していない妊娠初期、お腹が張りやすい妊娠後期は避けましょう
里帰り等の場合可能であれば少し早い時期に帰るのも良いかと思います。
ANA・JALの場合(国内線)
出産予定日28日~8日以内
搭乗日を含めた搭乗7日以内に発行された
「航空旅行を行われるにあたり、健康上支障がない」という、医師が明記した診断書
出産予定日7日以内
診断書の提出と医師の同行
予定日が近づいてくると様々な規定が定められているので各航空会社の規定を確認しましょう
ANA(🛫)
JAL(🛫)

■リスクは?
妊婦さんの場合はエコノミークラス症候群のリスクが高くなるそう💦
妊娠関係なく飛行機内のような長時間動けない状況でかかりやすいと言われていますが妊婦さんは静脈の血流が通常よりも流れにくいのでもともとむくみやすい状態にありエコノミークラス症候群が悪化しやすいと考えられています😭
気圧の変化で、つわりが悪化したり、子宮が圧迫されるように感じたりといった
体調不良を引き起こすおそれがあります。
気圧の変化で起こる体調不良は、胎児には問題ないとされていますが胎児よりも母体への影響が心配されます😨

■エコノミークラス症候群対策は?
予防のためには、
・ときどき、軽い体操やストレッチ運動を行う
・十分にこまめに水分を取る
・ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めない
・かかとの上げ下ろし運動をしたりふくらはぎを軽くも
んだりする
など同じ体制が続かないように軽くストレッチするのがオススメです。
軽いストレッチは30分を目安に行うといいでしょう!予防のための足運動ご参照ください~😊
また、水分はカフェイン炭酸飲料はNGでお水が一番いいそうです✅

■飛行機に乗る際の注意点
座席に気をつける
つわりや頻尿もあるのでトイレに近い通路側の座席を選ぶとよいでしょう。
また妊婦の場合緊急脱出時の援助の為非常口座席以外の座席の指定が呼びかけられています!
母子手帳などは必ず持参
産婦人科などかかりつけの病院や緊急連絡先をすぐに出せるように準備しておきましょう🏥
マタニティマーク
妊娠中であることがわかるマークタグを着用しましょう優先搭乗サービスなど各種サポートがあります。
身体への負担を少しでも減らすためにも積極的に活用しましょう!
航空会社によってリジナルのマタニティマークも配布しているそうです!
調べてみて下さい☺🛬
シートベルト
ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めないように子宮を圧迫しないようにブランケット等の上から締めるとよいでしょう。
延長ベルトの貸し出しも行っていたりします!
☆イラスト:ぽちまる様のブログはこちら☆
公式HP・関連サイトはこちら![]()
公式SNSはこちら![]()
・



