夏の飲み物と言えば、、、、そう!麦茶!
麦の香ばしい香りがふわっと広がり、のどを潤してくれる麦茶ですが、
赤ちゃんか麦茶を飲み始めるのにいいとされるタイミングを知っていますか?
今回は、赤ちゃんにとって安全で健康的な麦茶の取り入れ方を紹介します♪
いつから飲み始めるべき?
赤ちゃんが麦茶を飲み始める最適な時期は、
一般的には生後6か月頃からとされています。
この時期は離乳食の開始と重なるため、
母乳やミルク以外の飲み物にも徐々に慣れさせる
良いタイミングなのです♪
最初は数滴から始め、赤ちゃんが慣れてきたら
徐々にスプーン1杯、2杯と増やしていきましょう。
どのタイミングで飲ませる?
授乳後や離乳食後
母乳やミルクだけでは補えない水分を補給するのに、麦茶は◎
特に離乳食が始まったばかりの頃は、
食事後に水分を摂る習慣をつけることが大切!
また、麦茶の風味に慣れることで
赤ちゃんの飲み物の選択肢が広がります。
お風呂上がりやおさんぽ後
お風呂上がりやおさんぽ後は、
赤ちゃんが汗をかいて水分を失いやすい時です。
特に夏場や暖かい季節には、
赤ちゃんの水分補給が一層大事になります。
お風呂上がりに冷たすぎない麦茶を少しずつ与えると、
赤ちゃんの体温調節を助け、快適な状態を保つことができます♪
麦茶を飲ませる際の注意点①
薄めて与える
特に初めて麦茶を飲ませる時は、濃い味に慣れていないため、
薄めることで赤ちゃんが飲みやすく、
消化器官にも優しくなります。
冷やしすぎない
赤ちゃんに麦茶を与える際には、冷やしすぎないように注意!
麦茶以外も、夏場の冷たすぎる飲み物は
避けるようにしましょう♪
赤ちゃんは体温調節機能が未発達なので、
大人が冷たいと感じるほどの飲み物は、
体を冷やしてしまうためNGです。
胃腸にも負担がかかります。氷を入れるのはやめましょう。
飲ませる際の注意点②
量に注意
最初はほんの少量から始めて、赤ちゃんの様子を見ながら
徐々に量を増やしていきましょう。
一度に多量を飲ませると、
赤ちゃんの胃腸に負担がかかってしまうことも!
特に授乳や離乳食後に与える場合は、
適量を守りながら水分補給を行うことが大切です!
添加物のないものを選ぶ
赤ちゃんに与える麦茶は、
添加物のないものを選ぶようにしましょう。
市販の麦茶の中には、香料や保存料などが
含まれているものがありますが、
赤ちゃんの健康を考えると、無添加の麦茶が最適です。
大人用の麦茶は飲ませても大丈夫?
大人用麦茶と赤ちゃん用麦茶の違い
大人用麦茶と赤ちゃん用麦茶には、いくつかの違いがあります。
大人用麦茶は一般的に濃く作られており、
風味が強いのが特徴です。
これに対し、赤ちゃん用麦茶は薄く作られており、
赤ちゃんのデリケートな消化器官に
負担をかけないように設計されています。
また、赤ちゃん用麦茶は無添加で、
保存料や香料などの余分な成分が含まれていないことが多いです。
赤ちゃんに大人用の麦茶を飲ませる場合には、
『薄める・冷たすぎない・少しずつ』の
3点を守って与えるといいでしょう♪
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