自分の子どもがどんな姿勢で寝ているか気にしたことはありますか?


うつ伏せで寝ていたら、心配になったり、寝ている姿を見て微笑んだり・・・
子どもの寝姿はかわいいですよねラブ


今回は、そんな寝姿からわかる子どもの気持ちについてご紹介したいと思いますびっくり

 

 

 うつ伏せで寝る子ども

 

うつ伏せで寝ている子どもの気持ちは『疲れた』ですぐすん


『疲れた』という気持ちを表現をしたいから、うつ伏せで寝ているわけではありませんが、
疲れてうつ伏せになったときに、楽だったことを覚えていて、
それが習慣になっていたり、うつ伏せで寝ると心臓の音を直接聞くことができ、快適に感じると言いますあんぐり


うつ伏せの姿勢で眠ることは、窒息や乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを高めると言われているので
タミータイムのような一時的でしたら大丈夫ですが
長い間うつ伏せで寝かせるのは避けた方がいいかもしれませんアセアセ

 

 

 

 動きながら寝る子ども

 

動きながら寝る子どもの気持ちは『もっと遊びたい!』です歩く


エネルギーがあり余った子どもは、寝ている間にそれを表現するとも言われていますニコニコ


動きながら寝る子どもは日中、普段より遊ばせるのがおすすめですが、
過度な運動は睡眠を妨げる可能性もあるので、注意が必要です注意
 

 

 お布団を顔まで被って寝る子ども

お布団を顔まで被って寝る子どもの気持ちは『怖い』大泣き


お布団を被って寝る子どもは心配なことが多かったり、臆病な子供の可能性がありますタラー


起きた時に目の前が暗かったり、何かが目の前にいるかもという不安や恐怖感を感じているかも驚き


子どもに安心感を与えるために、愛着のあるものをベッドや子どもの横において寝かせてあげるといいかもしれません!

 

 

 横向きでエビのように寝る子ども

 

横向きでエビのように寝る子どもの気持ちは『ストレス受けてます』ピリピリ


お母さんのおなかの中にいた時のような姿勢で寝て、休息と静けさを求めてると言いますおねだり


静けさを求めているとともにストレスを受けているために

エビのような寝方をする子どももいるので、
そんな場合には、睡眠環境が快適な状態になっているか、今一度確認してみるとよいかもしれないですね!

 

 大の字で寝る子ども

 

大の字で寝る子どもの気持ちは「快適です」


大人でも一緒ですが、足を広げて「大の字」で寝る姿勢は一番いい姿勢です!!


自分の体を最大限に広げて寝ている姿は、心配などなく安心して寝ている姿だと言えますニコニコ



今回は、寝姿で分かる子どもの気持ちをご紹介しました!


必ずしもこう言った寝方だから、こういう気持ちなんだということではなく
その時の状況によっても寝方が変わる可能性がありますので、
子どもの寝姿で癒しをもらいつつ、今こういう気持ちなのかな~と参考程度に見ていただければ幸いですおねがい
 

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