12月に咲いている花

「蛇の目エリカ(じゃのめエリカ)」

 
12月中旬 ~ 3月下旬 頃、開花。  冬から春にかけて咲く。 ・ピンク色で、まんなかに  黒い目玉のような模様あり。  これがぎっしり咲く。ユニーク。  この黒い目玉部分を  「蛇」の「目」に  見立てたものらしい。  (私は、ピンクの   おおってるところと、   黒い目玉から    突き出ているのを柄とした   「蛇の目傘」からの命名、   だと思っていた)。 ・英名のHeath(ヒース)には  「荒野」の意味があり、  ヒースの咲く荒野は  詩や小説の舞台になっている。 ・別名   単に「エリカ」。  (こちらも「エリカ」)
 
花言葉の由来は
  • 博愛(はくあい): 小さな花が寄り添って咲く姿に由来します。
  • 幸運(こううん): 小さな花が集まって咲く可愛らしい様子からつけられました。
  • 愛らしい姫(あいらしいひめ): 「愛らしい姫」という花言葉は、「可愛い姫」を意味しています。
  • 寂しさ(さびしさ): 荒野でもたくましく花を咲かせる姿から、「孤独」や「寂しさ」という花言葉がつけられました。 
 
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一日一言(88)
 
雲の向こう側は、いつも青空。    メイ・オルコッット(俳優)