昨日東京豊洲市場で、本年初の競りがあり、報道各社にNEWSの通り、今年の一番マグロ五億円は、築地の寿司店喜代村の「すしざんまい」が落札され。先ずは築地の「すしざんまい本店」で提供され、翌日には各店にて提供との事。

そんな訳で昨日は、池袋の駅前にある「すしざんまい」にて、ランチとする。有名な木村社長イミテーション像が出迎える。

 

 

まあ「五億円初競り一番マグロ」かは、不明にて、ランチメニューの一番安い「つぼみ」を注文する事にした。

ランチメニューはこちら。

左上が ●「つぼみ」・・1078円

 

 

大混雑のカウンターに座る。

早速登場が「茶碗蒸し」と「お茶」

 

 

しばし待ち登場がこちら

●「つぼみ」・・にぎり九貫とかんぴょう巻三つ・・税込1078円

 

 

上段左から「まぐろ」「ハマチ」「サーモン」「イカ」「ビントロ」

下段左から「玉子」「甘えび」「カツオ」「いくら」

その右が「かんぴょう巻」。

 

まあまあ美味しく頂く、標準的ランチ千円にぎりと思う。

しかしこれは、全く「一番マグロ」でない事は確かだ。

そんな中、本日6日からの「本鮪初競り祭り」のメニューにこある。

 

◆すしざんまいYouTube

 

●本まぐろ三貫にぎり(大トロ・中トロ・赤身)・・1298円

 

ランチセットの「つぼみ」・・にぎり九貫とかんぴょう巻三つ・・税込1078円 ★平均一貫あたり108円

追加の本まぐろ三貫にぎり(大トロ・中トロ・赤身)・・1298円

平均一貫あたり432円

 

ランチ寿司の約四倍の値段。

こちらは、もしかするとと思い追加。

早速登場がこちら。

左から「大トロ」、「中トロ」、「赤身」

 

 

▼先ずは「赤身」

 

やはりランチセットのマグロと比較すると、サイズは大きい。

厚みも幅もこうも違うものかと思う。

赤身の鉄分を感じるサクサクしているが、反面ネットリしている。

 

▼中トロ

 

これが本日の寿司の中で、一番かもしれない。

赤身とトロの融合の感じ

但し「中トロ」の中では、赤身に近い脂質の混合率。

 

▼大トロ

 

 

ネタの真中に脂分が集中している。そのテカテカに照明が反射した画像になってしまった。

赤身の中の部分的「大トロ」混入の感じで、もう少し全体的な霜降りが好ましい。

 

 

●一番まぐろかな?サマリー

 

さて今日のにぎりの中に、「五億円初競り一番マグロ」はあったのか?

無かったのか?

 

私は「聞かぬが花!」と思う

 

ちなみに今回の一番マグロは243kの重さ、すしざんまい51店舗で換算すると一店舗あたり4.8kの配分となる。

五億円初競り一番マグロを鮨で提供した場合の、一貫たりの原価は、

七万円をこえるらしい。

当然原価割れであるが、一貫に占める宣伝費も、七万円である。

 

さて2012年もすしざんまいが、一番マクロを競り落とした。

その時も、訪れた記事が下記。当時衝撃の五千万円であった。

●2012年記事

◆ボタンエビがつく すしざんまいの握りランチのお味!

 

今回の一番マクロを詳しく解説したYouTubeはこちら

 

 

ちなみに、一番まぐろの次の二番まぐろのお値段は、275万円。

五億円以上の価格差がある

 

●すしざんまいお店のホームページ

https://www.kiyomura.co.jp/

 

●すしざんまい池袋や店の評判 こんな感じ

 

 

今年の一番マグロの一番美味しいのを食べたのはこの人