こんな食習慣が身についていませんか?パート1 | うさもんのブログ

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私は朝食を抜き、1日に2回の食事で

済ませている

 

朝食を抜く人が増えている中、

 

食事回数を減らしてダイエットしようとする人もいます。

 

しかしながら、

 

朝食を食べないことで

 

午前中の活動のためのエネルギーが不足し、

 

 

記憶力や判断力の低下につながることがわかっています。

 

 

さらに、食事の回数が減ると、

 

一回の食事の量が増えてしまい、

 

肥満につながる可能性があります。

 

食事回数が減ると、

 

体は次の食事までのエネルギーを蓄えようとし、

 

 

インスリンの分泌が増え、

 

 

肝臓では中性脂肪がたくさん作られます。

 

 

また、空腹状態であるため、

 

 

コレステロールも余分に作られることがあります。

 

 

つまり、空腹なのに中性脂肪や

 

コレステロールで一杯になってしまうのです。

 

 

 

中性脂肪を減らし、

 

 

肥満を解消するためには、

 

 

決まった時間に一日三食、

 

 

きちんと食事をとることが大切です。

 

 

 

よく間食をする

スナック菓子やケーキ、

 

せんべいなどの間食は、

 

多くの場合糖質や脂質を含んでいます。

 

これらの食品は中性脂肪や

 

 

コレステロールの増加を引き起こすため、

 

 

肥満の原因となることがあります。

 

 

正しい食事を3回とることで、

 

 

間食を我慢することができます。

 

 

間食が多い人は、不規則な食生活が習慣化し、

 

 

悪循環に陥ることがあります。

 

 

肥満を防止するには、

 

 

規則正しい食生活を維持することが重要です。

 

 

 

もし口寂しい時には、

 

 

低カロリーの食品を選ぶようにしましょう。

 

 

例えば、ゼリーやところてん、

 

 

ヨーグルトなどがあります。

 

 

これらの食品は、適度な満腹感を得られるうえ、

 

 

 

カロリーが低いため、肥満のリスクを減らすことができます。

 

 

 

 

 

深夜に食べることが多い

 

人間の体は、

 

昼と夜で消化と吸収のリズムが

 

 

異なることが知られています。

 

 

昼間は交感神経が優位になり、

 

 

消化能力が高まりますが、

 

 

夜間は副交感神経が優位になり、

 

 

吸収能力が高まります。

 

 

 

 

そのため、夜は栄養を摂取するための時間帯です。

 

 

 

食事をすると、血液中にカイロミクロン・

 

 

レムナントと呼ばれる粒子が放出されます。

 

 

これらは、血液中から5〜6時間で

 

 

体内に吸収されてしまうため、

 

 

夜遅くに食べると吸収されず、

 

 

血管に残留してしまいます。

 

 

このため、夜遅くに食事をすると、

 

 

肥満につながることがあります。

 

また、夜遅くに食べることは、

 

睡眠にも悪影響を与えます。

 

消化に多くのエネルギーが必要になり、

 

睡眠の質が低下する可能性があります。

 

よって、夜遅くに食べることは避け、

 

健康的な生活習慣を実践することが大切です。

 

 

最後までお読みくださって

ありがとうございます。