思いがけず、早く予約が取れて、生まれて初めて心療内科へ行きました。
現段階では、何ら精神異常はなく、理性は有り、状況も理解しています。
しかし身体が悲鳴を上げ始めていて、今後の危険性を明らかに察知し始めていたため、絶妙のタイミングでの受診であったと思います。
先生は、私よりも若いだんせいで、ひげを生やして貧乏揺すりをしながら話をされました。
しかし、私の言いたいことを的確に察知してくださりました。
人間関係も、「こうしたらどう?」と言った気持ちの持ち方の指摘ではなく、現状打破は「その人から離れるしかない」という結論も、ずばっと指摘されました。
私が考えていたことと同じです。
そして私が求めていた「抗不安剤」を処方してくださいました。
ただし、最初なので緩めものです。
仕事中に飲むと、集中力が欠ける可能性があると言われました。
早速飲んでみましたが、少し眠くなりました。
2週間服用してみて、ダメなら強めの薬に切り替えです。
ただ、この薬物療法は、長く持って1年と言われました。
最悪、2年はこの状況は変わらない可能性があるため、厳しいところではあります。
とりあえずは、新しい対処法のスタートです。
