チャリノミクス | 昭和の足軽、令和を走る

昭和の足軽、令和を走る

先ず初めにお断り申しあげます。当ブログへの『ビジネス・コンサルタント』などのフォローはご遠慮ください。自称、サイクリスト、登山、空手道、書道にBL射撃等趣味は多岐に。
昔で言えば農民兵、鋤鍬を竹槍に持ち替えた足軽でしょうか?
義勇人、パルチザンですね〜。

早いもので自転車で怪我をしてから早や半年が過ぎ 
傷もだいぶ癒えて 何とか初心者レベルの走りは出来るように・・・
 
なれど 職場や家庭内に及ぼした影響は多大なり!
 
てことで 今後のバイクライドも少しばかりの軌道修正が必要で
と言っても精神的な部分が大きいので・・・
まあ自分で言うのも何ですけど 俗に言うところの 『トラウマ』 
をどう乗り越えるかってことなんですがね~・・・
 
 
 
まずはハード面の対応は?
 
・SPDクリート等のビンディングペダルは封印してクリップタイプに変更!
 それも 「咄嗟の足抜け」 を重視してベルトなしの 『ハーフクリップ』 
 にした
 ガッチリ固定のSPDに比べパフォーマンスは数段落ちてしまうが
 精神的にかなりの安心感が得られたため当分の間はこいつで我慢です
 
・次にサイクルショーツの問題をどう対処するかだけど オートバイのツナギは
 ガッチリしたパットが装着されているが 脚の動きの激しい自転車では
 そうはいかないです
 なので ショーツの腰骨当たりにキルティング系のパットを縫い付けて
 怪我防止に対応したいと考えます
 こちらはこれからの対応で『針仕事も出来るサイクリスト』を目指します!
 ウレタン系の尻パットも馴染めないので ついでに交換しちゃおうかなと
 
・タイヤの選択も重要要素かな? スリックタイヤもオールクリヤーな路面なら  ばグリップ性能は良いが砂、ホコリ等の対応を考慮すれば気持ち的には
 グリップパターンのタイヤが今の小生にはベストかな~
 最低でも杉目パターンとか? できればコンチのGP4000くらいの感じで
 実際には変化が無くても 安心感は絶大か?
 
 
「ペダル、パット、タイヤの『三つの道具』で安心の走りを実現いたします!」
 
 
 
あとは怪我とは関係ないけど 頸痛からくる左腕の痺れに対応して
アップライトでハンドルバーをよりサドルに近づけるべくヘッド周りの見直し
ですけど これは以前からのテーマで 『後輪荷重』 にも対応できるので
将来に渡って不安解消後も継続でしょうかね?
 
一方 ソフト面と言おうか 走行エリアも激しい下りのある山岳コースは控え
暫くの間は よりフラットな堤防道路に重きを置かざるを得ないか?
 
 
てな感じで 低迷をつづける? 小生のサイクルライフを何とか打開すべく
何処ぞの 総理大臣にあやかりまして 『チャリノミクス』 を断行致します