北海道
冬の北海道は思った以上に
魅力的だった。
真っ白な雪は、本当はさびれているであろう街に
とても暖かくて情緒あふれる雰囲気を与え、
また空と平原の境目がなくなるくらいの圧倒的な存在で、
人が自然の中で生きている
ということを再確認させてくれた。
雪のほかに特に印象に残っているのが、
露天風呂から見た朝の津軽海峡。
遠くのイカ釣り船のボーっという音や
波の荒々しい音を聞きながら、
零下7度の中、
津軽海峡って日本海なのか、太平洋なのか
わからないよね
っと友達と何気なく交わした言葉などは
一生忘れないと思う。
あとやはり北海道はなんでもかんでも
おいしかった。
チョコレートは試食で堪能したし、
函館の朝市でもタラバカニ、いくら、生うにを
歩くたびに店の方々から試食をいただいて、
なんだか安上がりな旅だったな思う(笑)
冬の北海道、本当にステキだった。
きっとまたいつか行ける☆
そのときはまた別の良さを発見できる気がするよ。
