チョコレートにカカオを入れなくたって
香料が何とでもしてくれるでしょうし、
砂糖の代わりだっていくらでもある。
○△チョコレートの味にすると決めれば
それに必要な材料を集めて
配分を変えればいい。
そしたらいつか○△チョコレートの味になる。
…はず。
大事なのは、どんな味にするか
つまり完成形を事前に明確にしておくことですよね。
結果を決めて進んでいくことは
きっと難しくない。
技術や役割を考えたときに
自分の代わりはいくらでもいるんです。
技術や役割にどうプラスαできるか。
チョコレートにもカカオを使い続けてるのには
理由があるはずですものね。
コストなのか、イメージなのかはわかりませんが。
昔、勤めた会社の面接時に
「目標は?」と聞かれて
「自分にしかできない仕事がしたいです」
と答えました。
でもそんな仕事あるんだろうか。
ないんじゃないかな。
できるとしたらプラスαの部分でしょうね。