3/21のウォーキング大会、武蔵野十里は昨年のリベンジ。
昨年はウォーキング始めて半年で武蔵野十里にチャレンジ。距離は40K。このコースは距離以外に苛酷な条件があって、まずは風。毎年そうらしいのですが、前に進めないほどの強風が続きます。
前半で強風により、かなりの筋力を使い、ダメージ大。次の試練は残り15Kから始まる、砂利道地獄。
昨年は20K近辺で右足の膝の外側の筋が痛くなり、というより激痛が。歩かないと全く痛みがないのに、ちょっと歩くと激痛!川沿いで交通もなく、リタイアも出来ず。右足ひきづりながら砂利道へ。右足をかばいながら歩く為、当然左足に重心がかかる。猛者達も靴を脱ぎ休憩したり、足をさする光景を見る。砂利が終わり残り5Kになると左足裏に違和感あるも右足の痛みがひどい。小学生の卒業ウォークにもなっているので小学生が一杯いるが泣きじゃくる姿を何人も見る。頑張れ!と声をかけるが、自分への励ましにしか聞こえない。涙がこぼれそうになるが、もはや
笑いしかでない。一人で笑いながら歩く←かなり異様な光景。
それでもなんとかタイムリミットぎりぎりにゴール。家につき右足の筋に湿布を張り、しゃがみ込む。歩かないと右足は痛みがない。と違和感を感じていた左足裏から痛みのシグナルを感ずる。
痛みの根源を確認してビックリ!直径ピンポン玉ほどの水泡で中は血の色。真っ赤な水泡に今回の無謀な挑戦を思い知らされる。日曜日だったので翌日は会社。右足と左足の両方をかばいながら会社へ。右足は一週間、左足の水泡は一ヶ月くらい治りませんでした。
苛酷な大会。
天気予報は昨年同様、雨。
さあリベンジしてやろう!