今年の干支は丙午(ひのえうま)とのことで、波乱の予感がする。
「丙」は火の陽の性質、「午」も火の性質を持つため、非常にエネルギッシュでパワフルな年回りで、本来は情熱やエネルギーに満ちた、大きな変化と飛躍のチャンスがある年という良い意味なのだそうだ。
私は今年のお正月はゆっくりできたのだが、指導している大学院生2名が今週末に修士論文の提出締切を控えており、心穏やかではなかった。
本来なら年末の休みに入る前にほぼ完成した論文を私にメールで送ってくるはずだったのだが、二人とも仕事を持っているためかなかなか論文を完成させることができず、年明けにずれ込んでしまったのである。
それでも昨日何とか論文が完成し、やっと一安心ということになった。
丙午は大きな変化と飛躍があるといっても、私の年齢では自分に特に大きな変化が起こるとも思われない。
むしろ、指導している学生や大学院生に大きく飛躍してもらいたい。




