毎週木曜日にゼミ生を集めて3次元動作解析を行っている。
今日は、新しいシステムを使って体に貼り付けたマーカーの認識がうまくいかないというトラブルの原因解明のための計測を行った。
計測したデータを圧縮してコンパクトにまとめてギガファイル便で専門家に送った。
来週からはトラブルなくスムーズに計測が行えると期待している。
毎週木曜日にゼミ生を集めて3次元動作解析を行っている。
今日は、新しいシステムを使って体に貼り付けたマーカーの認識がうまくいかないというトラブルの原因解明のための計測を行った。
計測したデータを圧縮してコンパクトにまとめてギガファイル便で専門家に送った。
来週からはトラブルなくスムーズに計測が行えると期待している。
新学期が始まり、新たに3年生のゼミ生3名を迎え、3次元動作解析の研究をスタートした。
今年度は最新の動作解析ソフトを使って、階段動作の解析を行う計画である。
まずは新しいソフトで安定してモーションキャプチャーを行うところから始める。
3次元動作解析は最初が肝心である。
私は昨年4月から吉備国際大学の健康管理センター長を務めている。
健康管理センターは以下の様な仕事をしている。
Ⅰ 相談機関としての機能(学生相談)
・相談を希望する学生や職員へのカウンセリング
・必要に応じて心理検査を実施
・必要に応じて病院を紹介
・保護者や教員と連携して学生を支援
Ⅱ 保健室としての機能(保健室)
・体調不良を訴えて来室した学生への対処
・身長・体重・血圧・体温などの計測、爪切り・マスク・生理用品などの要求
来室した学生への対処
Ⅲ 居場所・休憩所としての機能(ほっとルーム)
・講義の合間や休憩時間の居場所を提供
・昼食・軽食を取る場所を提供
・雑談や息抜き、ほっとできる場所を提供
これまで6年間に渡って高梁キャンパスでこれらの業務を担ってくれていた妹尾さんが今年度いっぱいで退職することになった。
昨日、最終勤務日になるとのことで私の研究室に挨拶に来てくれたのだが、その時お礼にと紙袋を頂いた。
中に入っていたのはコーヒー好きの私のためのコーヒー豆であった。
それともう一つ薬袋が入っていた。
健康管理センターでは処方薬は扱っていないのでなんだろうと中を覗いてみるとお菓子が入っていた。
改めて処方の内容を見てみると、メッセージカードであった。
学位記授与式が行われた。
学部生だけでなく、今回、私が2年にわたって指導してきた大学院博士前期課程の学生も卒業となった。
修士論文だけでなく、既に学会誌への論文投稿3編があり、1編は論文となり、もう1編は先日掲載が確定した。
修士の2年間で論文投稿3編というのは快挙である。
私も今日の卒業は嬉しかった。