神戸元町映画館は、8月16日まで。
連日11:00~(一日一回上映)
40歳で乳がんを発症した渡辺容子さんは、
『患者よ、がんと闘うな (文春文庫) 』の著者・近藤誠医師を主治医に、自然に自由に、仲間とともに生きてゆく。
http://t.co/Iqbbqi1Ysn — FRENCH BLOOM NET (@cyberbloom) August 12, 2013
治療しても、苦労はあるし、治療しなくても、苦労はあるのです。
治療しない事を推奨するわけではないのですが、
どの方法が、余命のQOLが上がるか?
それは、可能性のある方法を、
患者当事者自身が選び(選択の余地がない場合は、受け入れ)、
その人らしく生きていくのがいいと思います。
無治療を選んだ人にも、徹底的に戦う人にも、
その人らしい生き方が出来るように、
残された時間が有意義であるように、と願います。
