本日は仕事4日目。いつも通り10時45分に出社。

現在は11時に来るように言われているが最低でも15分前にはオフィスに入ることに決めている。

上司Dに今日やることのリストを手渡された。

1、ボクシングのイベントのVTRをメディアの部署からゲットすること。メールにて行い、そのデパートメントの方々への自己紹介も兼ねて行うこととのこと。

2、アリーナ外にある倉庫への荷物の移動。

3、Youth Basketballに関係するチームやリーグのリサーチ。今後あるイベントのマーケティングのため。

1はすぐに終わり、相手からの返信を待つのみ。まだ英語に100%の自信をもてない自分ではあるが、そんな事を言っている余地はあるわけがないので細心の注意を払って簡潔にメールを書いた。
相手からは自分が送った方と違う人からの返信であったが今後は自分にメールをして欲しいこと、上司に話を通しておくようにとのことがあった。

その後3に着手するが色々と調べていくうちに何時間経過しても上司は戻ってこず、他にやる事を探し出した。FacebookというアメリカのMixiのようなサイトの管理を言いつけられていたので、そのサイトの更新作業を行った。

こういった点で自分で積極的に仕事を探して、行うことの重要さを感じる。上司としても暇にならないように仕事を与えるのが彼らの仕事の一つであるが、あまりやることのない状態で強引に仕事を作るというのは骨の折れる仕事である。そのため自分からできることの提案作業というのは今の段階では重要なことであろうと思う。

上司は結局3時半ごろに戻ってきた。その後、場外の倉庫への荷物の移動作業を行った。その道中、日本人のコミュニティーへのリーチの仕方や反応の話になり、、、しかし私は荷物を載せていたカートの音があまりにうるさくて会話を成立させることができずにいた。後悔した。しかしその後、メールにて自分ができること、やりたいことの提案を行った。

5時には帰ってよいといわれたが、そのメール作成に40分ほどかかり、メールを送信して帰宅の準備をしていると上司Dがこちらへきて一言。

「メールありがとう。メールの件は次の仕事の時にはなそう。メールにあったような大きなことができるかどうかは分からないが、色々と他の部署も混ぜて検討できたらいいな」

といった声をかけてくれた。

少し満足して帰宅。

このインターンは4ヶ月あまりという短い期間なモノなので、その間に一定の評価を得て、インターンの延長、さらにその先にある正社員という道へ向けて進んでいく中で、今日はいいスタートの切れた一日だったのではないかと思う。もっといろいろと提案を行っていきたいと思う。

K



今日は始めてのイベントの日であった。
職場に着くなり上司2人はいない。。。そのままデスクに置かれた自分のPCであろうと思われるものを使いながら、色々とセットアップを行った。1時間ほど。。。

その後、上司DとNが登場。

今日のイベントはボクシングのFightなのでそのファイターにサインしてもらう用のグラブを買ってくるように言われ買出しへ。しかしなかなか思い通りのものが見つからずに、お店の人に電話をしてもらったりと色々と調べるが似たものしか見つからずそれを購入してオフィスへ戻った。

私:「これしかみつからなかったよ。」

上司D:「いやー、完璧、これでいいんだよ。。。」

指定したのと違うのに、同じものを探し回った私の苦労は水の泡と化した。

その後、今日のイベントで配布する簡単なイベント案内(2500枚)とEnter to win(2000枚)で使う用紙の作成。コピーして半分に切るという作業を続けた。

その配布物を各ポイントへ届け、イベントのセットアップが終わったのが4時半ごろ。

そのあと上司Nに連れられて、アルバイトの奴ととも夕食。メディアなどが食べるご飯(通称:メディメシ)を頂く。ソノマチキンであった。
イベントは6時半開場の7時半から第1試合がはじまる。開場から7時半過ぎまで、入り口でひたすらEnter to Winの紙を配り続けた。かなりの枚数をさばいたと思うし、ボックスにも多くのエントリー用紙が入っていたので良かった。

その後、その場の片づけをしてオフィスへ退散、仕事終了。ボクシング見ていくか?といわれましたがあまり興味がないので帰宅。

まだ3日目、実質の1日目ということで見物といった意味合いの強い試合となりましたが、アリーナ内のどこに何があるかはかなり正確に把握できたのは収穫か。

K
本日もたいした事はやらなかった。
パソコンがないために多くの仕事はできない。それなので仕事についての詳細の話をしたあとにシーズンチケットの方々へ送るレターなどの封筒詰め作業を行った。
とくに特筆することはないが早く仕事に慣れて自分の場所を見つけられるように仕事をしたいと思う。