フレイムトイズさんの風雷模型シリーズよりトランスフォーマーのオプティマス プライムのレビューです。

あまり詳しくないのですがフレイムトイズさんは海外向け商品を製作、販売する日本のメーカーらしいです。
実際このオプティマスにもアニメーターの雨宮哲さんをはじめ、多数の日本人クリエイターが関わっているとか。

先程も述べた通り、あくまでも海外向け商品なので日本で入手する場合は通販サイトなどで輸入品として購入するしかないようです。(自分は偶然、中古店で発見した。)

それでは、レビューを始めていきます。


前後から。
見てわかる通りアレンジがかなり効いたデザインです。
素材は説明書にはすべてのランナーがABSと表記されていましたが箱の側面にはABS、PEと表記されており、実際に関節のF1、F2ランナーは触った感じPEのようです。

造形に至っては近年の他メーカーと比較してごくごく一般的。エッジはコトブキヤほど鋭くなくバンダイのHGほど緩くもありません。また、パーツのズレや大きなバリなどはありませんが成型時のごく僅かな歪みやパーティングラインなどは多少ありました。

付属品


武器待ち手が左右一セット、武器は斧と銃のみ(表記もGUN、AXEとだけしか書いてありませんでした)
2つある小さい部品は武器をマウントする際に使うジョイントパーツです。
可動


腕は二重関節でよく動きます。肩アーマーと肩関節はそれぞれ分かれており、可動の妨げにはなりません。


手首もこのように可動、ハンドパーツの接続は4mmのボールジョイント。


胴体は計3カ所のボールジョイントにより前後左右共に大きく可動します。
首もダブルボールジョイントとなっており自由に動きます。

肩もグレーのパーツを引き出すことにより前に動きます。



股関節はガンプラのRGやオリジンシリーズのように軸を下にズラすことができ可動域が広がります。

フロントアーマー部分もガンプラのオリジン版ザクのような構造となっており見栄えと可動を両立させていますが、基部が外れやすいので接着した方がいいかもしれません。


股関節可動はこんな感じ。
二軸機構のため安定性と可動は非常に優れています。
開脚は腰のタイヤの都合上、これ以上は開きません。


脚部可動や武装のレビューについては次回に続きます。