スウェーデン人の相方と一緒に暮らそう!と思いビザ申請をしようと決めたのが2008年のクリスマスでした。


私達に婚姻関係はないし、仕事でスウェーデンに行くわけでもないし、留学でもないし、そんなんでビザおりるのか?って不安だったのですが、全然問題ありませんでした。


私達が申請したのは、スウェーデン人と一緒に暮らすためのいわゆる「サンボビザ」というものです。


お互いがきちんとした関係(真剣な関係)であるというのを証明できればたいてい問題なくビザがおりるようです。


これからビザ申請を考えている方もいるかもしれませんので、参考程度に流れを書いてみたいと思います。


・スウェーデン大使館に申請書を提出(大使館のHPからプリントアウト。日本人が必要なのは、その他にパスポートのコピー、写真2枚です。 スウェーデン人は何とかと呼ばれる個人の情報がのった紙を取り寄せて送る必要があります。)


・申請書が受理された後、指定された日時に大使館に行って面談


・スウェーデン人に質問の書類が送られてくる(書類を埋めて大使館に返送する)


・問題がなければビザが発給


私はその当時ドイツに住んでいたので、ベルリンのスウェーデン大使館まで行って面談を受けました。


面談は英語かスウェーデン語かドイツ語で、私は英語で答えました。


質問内容は相手のことをきちんと知っていれば答えられるような内容ばかりです。


役に立つか分からなかったのですが、彼との写真のアルバムを持っていったら「これはステキね!コピーをとって書類と共に送ってあげるわ!」と言っていたので、アルバムとかあるとより関係が伝わりやすいかもしれませんね。


私は結局クリスマスに申請書を提出、2月上旬に面談、彼が2月中旬に書類を送り、2月下旬にはビザが発給されました。


人によっては6ヶ月とか1年とかかかる人もいるらしいので、これは運なのかもしれません。。。


言えるとしたら、書類に不備がないようにしっかり確認して申請してください!


そして写真とか具体的なものを添えてあげると大使館の人にも伝わりやすいと思います。。

クリスマスはもうとっくに過ぎてしまったのですが、なんとなく日記を書いておきたいと思います。


私達は北スウェーデンのとにかく小さな町に住んでいるのですが、クリスマスはダーラナ地方にある相方の実家に行ってお祝いしてきました。


ママとパパが作ってくれたクリスマス料理はものすごい量!!


スウェーデン式にバイキング方式で好きなだけとって食べていきます。


出されたメニューは以下のとおり。


・ニシンの酢漬け数種類

・ゆで卵にキャビアがのっかたもの

・サーモン

・魚の燻製

・クリスマスのスモークハム

・ヘラジカの心臓のハム

・シュリンプサラダ

・キャベツの酢漬け

・ヤンソン氏の誘惑

・ソーセージ

・ミートボール

・スペアリブ


だいたいこんなものです。


これらを冷たいものから順に食べていきます。


去年はニシンの酢漬けが嫌いだったのですが、今年は急に味覚が変わったのか酢漬けがものすごく大好きに!


パパの手作りの酢漬けはとっても美味しかったです。


そして何より驚いたのはヘラジカの心臓です。


日本人からしたらとてもしょっぱいのですが、それでもどこか美味しさを感じずにはいられない味です。


自分でも意外でしたが、2回もおかわりしてたべてしまいました。


スウェーデンのクリスマス料理、ものすごくボリュームがあって食べ終わったらなんだかぐったりしてしまいました。

あけましておめでとうございますクラッカー


スウェーデンにいますが、日本さながらにガンバってお節を作りました。


とはいっても、材料がやはりなかなか手に入らないので作れたのはわずかですが。。


我が家のお正月料理は、


・にぎり寿司

・太巻き

・煮しめ

・紅白なます

・たたきごぼう

・芋きんとん

・牛肉のごぼう巻き


といたってシンプル。


それに、お雑煮とおそばも食べました。


相方がお正月料理初体験だったので口にあうか心配だったのですが、


「オイシイオイシイ!!!!」としっかり食べてくれました。


しかしながら芋きんとんだけは、


「ナニコレ??オイシクナイ。。。」


と食べるのを拒否されましたしょぼん


以前どらやきをお母さんが持ってきたときも餡子が食べれなかったので、どうやら微妙な甘さが苦手なようです。


私からすればスウェーデンのお菓子のただの砂糖の甘さの方が嫌なんですが。。


まぁなんだかんだスウェーデンにいながらもただいま日本の正月を満喫中です。