きたすばるにて(非ぱち記事ですw) | 備えあったらうれしいなHunter

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パチンコとスロの稼動記(いわゆるチラ裏)の雑文が主に書かれているでしょう。

名寄にニューペガサスを打ちに行った時ついでに寄った天文台きたすばる。

そこが楽しかったので別立て記事を作りました。なので基本うち得w

天文台素人が寄ってもの珍しさに「わーい」と言ってる記事ですので、その辺ご了承下さいw

名寄へ向かった記事はこちら

 

7/1

名寄の天文台きたすばる。

雨がぽちぽち来ているけれど、まあプラネタリウムとか見れるかね~と思って行きました。

 

入り口に「星守る犬」のハッピー像がありました。

映画のロケ地つながりですね。僕はこの漫画に……おっと関係ないかw

■犬(ハッピー)に罪なし。人は( ̄ー ̄;


入館料410円を支払って館内へ。

プラネタリウムまで展示物を見てすごしましょう。あ、惑星の一覧だ。

■惑星の説明です。あ、海王星までだ。冥王星ェ


2階は望遠鏡を見学できます。今日は曇りなので観測はできなかったのですが。

代わりにスタッフの方に機器の説明等々をみっちり伺えて面白かったですよ。

天気が良くないってのも悪くないですな。

 

望遠鏡が屋根付きの部屋にあって天井のパネルが開くのかなあ?と思っていたら。

なんと天井自体が移動するとは。

■名寄市の望遠鏡格納庫。上部シャッター解放中。

■フルオープン。なるほどこれで宇宙が見られる訳ですね
 

星は見えないけれど森を見せていただきました。うわ葉っぱはっきり見えますね。

人間の視力に換算すると100オーバーだとかw 凄いぞ50センチ級きたてらす望遠鏡。

 

きれいな写真がたくさんあったので撮影も時間かかって大変ですねと聞いたらば。

望遠鏡からPCに流してデータ処理するので1分~数分で十分と言われてました。

昔ははっきり出ない光なんかも今では解析して強調すると出るのだそうです。時代ですねえ。

 

次いで北大所蔵の反射望遠鏡を見せていただきます。

公開天文台としては日本で2番めの大きさの1.6メートル級ピリカ反射望遠鏡です。

なかなかごつい。

この望遠鏡が星を追跡して自動で動いて観測するそうですよ。賢いですね。

(とは言っても自動だけでは追いきれないので人の手が必要だそうです)


■北大所蔵の望遠鏡ピリカ。雨が降っていない時は上部のスリットを開いて観測するそうです

■お天気祈願のてるてる君が下がっていますがあいにくの雨でした

■反射鏡が開くところの動画です。(画像をクリックすると開きます)

 

ぐりぐり動いて格好良い!と天文台素人が大喜びですよ。簡単だw


これ北大所蔵ってことで研究に利用していると聞き。

北大生は毎週こっちに来ているんだ大変だなあ、と思った僕ですが。

考えたら研究室でリモート操作できるんですよね。アホか僕はw
 

いや~色々説明を伺っていたら次は晴れている時を狙って来たいなあと思いました。

丁寧に説明をして下さったスタッフの方、ありがとうございました。

 

そしてプラネタリウム。

季節の星座解説と短編映画の2本立て。

スタッフさんの解説はなかなかの名調子で面白く聴ていました。

で、映画。
太陽系の惑星解説で面白いんですけれど抑揚を抑えたナレーションで強烈に眠くなるのですw

意識がところどころ瞬断しているので結構落ちていた模様w 寝やすい環境がいかんのです。

 

プログラム自体は面白いので近くの方は行ってくると良いと思います。安いですし。


出た時に見たポスター。凄い学会ですね。実にわかる。寝るよねw

■プラ寝たリウムw なるほど非常に同意です
 

■奥様短冊を描き描き中。あ、あの辺を願えば、ってそんな汚れた願いはいかんかw

※あの辺:あんな台やあんな台を~ってやつ。
 


■どれだけやヴァい感じの曲が流れるのか?

来たい気もするけど11月末はちとつらい、かなあ。でもでも、う~ん。