「風を継ぐ者」の本編?を画像で紹介していきます。
※画像は仕込み日に行ったゲネプロのものです。
拡大して見て頂くと良いかもしれません。
結構綺麗に撮れてます(´∀`)ジガジサン

プロローグは彼ら達が激動の中、生き抜いた
幕末から10年経った明治が舞台です。
兵庫が新選組時代に綴った日記を元に
ストーリーは展開していきます。
そして場面は幕末の新選組屯所へ。
沖田と土方―
一番隊士立川迅助は架空の隊士です。
そして診療所のシーンはコメディパートということで
どたばた感をテンポ良く演じることに気をつけたの
ですがまだまだ向上の余地はあったか?

鳩斎役で西原は演出をしながら出演。
お漬物!
その鳩斎の娘役の漆原。表情豊かに
がんばっていたと思います。もっとやっていいぞ!
岩本演じた小金井兵庫も架空の隊士。
過去にいったりもどったり、話を進行したり
殺陣にも参加したりやりがいがあったのでないでしょうか。
そして場面はかの池田屋事変へ。
激突!新選組VS長州志士!
沖田参上!
も喀血・・・。
三好と漆原は前回公演「ナツ語」からの
迷コンビであります!いまだに当時の娘の役名
カズコで呼ぶのはどうかと思うけど(笑)
診療にきた沖田と―
つぐみとの運命の出会い。この二人のラブラブパートも
ギリギリまでつくっていました。

長州の方が重厚な人間ドラマが描かれていた?
宇部の「わしゃ」「断る」ここの間はどうしようか
最後まで迷ったところです。
そして禁門の変。
赤い照明は燃え盛る京の都を表現しています。
ハローエニワン!を
ぱおーんわんわん!と聞き間違えるギャグは
この脚本の中で実は一番のお気に入り。
須崎、もうちょっとなんとかできたはずだ!
長州はこの美祢を中心にドラマが展開されていました。
小関演じる美祢は静かに復讐を誓う未亡人といった感じ。
片やWキャスト山本の美祢は執念、怨念の塊といった感じで
そlれぞれわかります。
そしてついに夫の敵沖田と出会ってしまう
長州一派!いよいよ物語はクライマックスへ!
リポートその③へ続くのであった!