本日よりソニックシアター3
「ナツヤスミ語辞典」の稽古が始まりました。
今回は初日ということで顔合わせと
本読みを行いました。
事前に台本は渡していたはずですが
総じてダメダメでした。
初回だし、公演まで時間あるからまあ、いいか(‐^▽^‐)
なんて今回は言わせません!とばかり
演出西原がいい感じに緊張感のある雰囲気を
作ってくれました。
台本の読み込みがみんな甘い。
役者はもっと考える仕事のはずです。
一番楽しいところを放棄してはいけません。
今までのいくつかの公演を行ってきましたが
すべて直前になって「これはやばい本気をださねば!」
と時間的に追い込まれてラストスパートで
なんとか形にして本番を乗り越えてきた感じでした。
正直もっと良いものが作れたと思います。
(観劇してくださった方申し訳ありません。)
だったら最初っから本気で取り組んだら
とんでもないパワーが発信できるのでは?
そういう意図で今回は本気が出てなさそうな人は
初回だろうがなんだろうが「愛」のある厳しさで追い込みます。
まだまだできると思っているから。
我々スタッフはみんなに少しでも演技を理解し
上手になってもらえるようこういった経験の場を設けています。
通常のレッスンだけやってればいいのであればこちらも楽ちんです。
が、レッスンと稽古は半端なく違います。
だから主催公演はやり続けます。
公演をこなすごと上達が目に見えてわかります。
7月はまだ先ですが、すべてが終了したあとの
彼ら彼女らは確実に成長しています。
その姿をみるのが唯一の楽しみなので
一丸となってがんばって行きましょう!
