今日は声優研究科久賀健治先生の主演・演出舞台
「見果てぬ夢」を観劇してまいりました。
原作はプラチナ・ペーパーズの堤泰之さんで
久賀先生が以前より上演したかった演目だったそうです。
まー大人な舞台でした。
特にストーリーに激しい起伏は無いのですが
ところどころの台詞に「日々生きていく」ことについて
考えさせらることが多々ありました。
中でも「人生に代役はいない」という台詞が心に残りました。
結局何事も自分で乗り越えなければ前に進まないんだ、と
いい年こいて改めて考えさせられました。
今の私の造詣の浅さではこういった深い舞台は作れそうにありません。
日々いい芸術に触れるというのは本当に大切ですね。
まだまだ勉強して将来、見終わったあとの余韻に浸れるステージを
自分の手で作りたいと思います。
TACCS1179から下落合~西武新宿までいろいろな思いが頭をめぐって
相当な余韻の波に襲われ上の空でした。なかなか無い経験です。
久賀先生に終わった後挨拶するのが精一杯でブログ用の写真撮り忘れました!
パンフで勘弁をば
当面は12月に公演の「曲がれ!スプーン」にスタッフ、出演者と
共に全力で取り組みたいと思います。
P.S
そのあと本屋で立ち読みした本の中から一節
「夢が逃げていくんじゃない、お前が逃げてるんだ!」
か、かっこいいいいいい。
