しばワン・ケノービ -5ページ目

しばワン・ケノービ

よしなきことをそこはかとなく

スマホの事前情報とパンフレットを見ながら最寄りのバス停で降りた。ユーチューブで予習をしてきたから道は馴染みがある。
目的地にはすぐ着いた。幸い富士山もよく見える。少し残念なほど中国人と韓国人の観光客が。それを掻き分けてメインスポットの8mの水深の池の水の底を眺めた。
さてメインを見てしまうとどうするかという判断を迫られる。休憩を「ついすぐに来たところを離れようとする」自分をたしなめるために目についた食事処へ。
普段食べない山菜そばを食べた。ここで休みを入れたことで、そのあともう少し散策をしようというモードになった。
まずせっかくだからあの展望台に行こうということになり、近づくと資料館の内部のため有料。それでも300円払って入ってみるとこの一帯がとても良い。もう展望台が無くても十分な程風情があって楽しめる。
でそのから見えたもう一つの池を見たことを皮切りに離れた池も歩いてみた。
でまぁそれなりに満足したところでバス停前で待つわけだが、気付かず逆向きのところで待っていた。
それに気づいたのはもう行ってしまった後の時間。これは30分待つのかと思っていたが続けてくるはずの2台目が来た記憶がないので時間は過ぎていたが待ってみた。するとしばらくしてそのバスがやってきた。
そこまではツイていた。次なる目的地は山中湖。ここで観覧船に乗ろうとバスを降りる。バスは遅れていたが観覧船は定刻で動くので、もう船は出たところだった。しばらく暖まれるところはないかとぶらぶら歩く。
母さんには少し疲れが見えたがどこかでお茶をするという気にもならないようで痩せ我慢をしながら船の到着を待った。