海の日から | しばワン・ケノービ

しばワン・ケノービ

よしなきことをそこはかとなく

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月曜日働いてないのだから、そんなでもないはずなのに、やはり夏休み第一週、慌ただしかった。
ネコもうだるほどの暑さも影響してるのだろう。
あまりにもくせのある高校生の男の子を入塾させるのは抵抗がある。教える講師も顔をしかめるだろう。
母子家庭の女の子は親抜きで話を進め、しきりにお礼を言っていた。
「素直だけどそそっかしい子」などとその子のことを知ったげに口にすると別の子は途端に馴れ馴れしげに接するようになった。
色んなことが矢継ぎ早に起きて、そのたびに抜けがないか生徒一覧に目を向けて、意識の外に出てしまう別の生徒を確認して電話を入れたりする。
楽しみにしていた日曜日の映画鑑賞を終えて帰宅後まったりしていると眠気が襲ってくる。
このまま寝てしまったらなんだかもったいないな、なんて思っているとリビング兼寝室に、珍しく大きな黒いアレが…。
殺虫剤の換気のために部屋を開け放ち、しばらくトイレにいると眠気が落ち着いてくる。
さて、どうしたものか…。