前回のブログ記事で登場したandReboneさんのボーンブロス。
https://ameblo.jp/sv345/entry-12590540387.html
全部で4種類、それぞれ特徴があり、お好みの問題ですが希釈の倍率も結構違うようです。
すでに、「鶏豚ブレンド」(ラーメン)と「ボーク」(カレーライス)は上記ブログでご紹介しているので、それ以外の「濃厚チキン」と「さっぱり鷄」を利用したときのことをレポートしますので参考にしてくださいね。
私好みの希釈率を先に書いてしまうと、さっぱり鷄のみ3倍、それ以外は5倍でちょうどよかったです。
じっくり煮込んでいるせいか相当濃厚です。
なので、届いてものを見て「え、こんな量なの?」と思いきや、スープなら家族3人分を2回に分けて楽しめました。
ひと袋450円〜500円なのでかなりお得だと思います。
「4種セット」を2セット頼んだ図
実際、温めただけでこれだけのアクがでます。
本当に骨を煮出してそのまんま袋づめした感満載です。

袋は配送時に擦れて小さな穴が開く可能性があるそうで、冷凍のまま袋を破り鍋に入れて弱火でゆっくりと温めるのが良いそうです。
私は室温である程度柔らかくしてから鍋に開けました。
「濃厚チキン」は濃厚すぎるぐらい濃厚
くどい見出しですが、その一言に尽きます。
スープの色も白濁しています。ただ、クセは少なく、臭みはほとんど感じません。
私は少しあっさりといただきたかったので、海苔と卵のスープにして、最後に焼いてあったそら豆を散らしました。

そして、麻婆豆腐を作るときにはいつも練り状の中華スープを使っていましたが、濃厚チキンを使ったらバッチリ味が決まりました!やっぱり味に深みが出ます。中華はやはりダシが決め手ですね。

しかも、一袋でスープ(ニラと卵)まで作れちゃいました。
さっぱり鶏は朝食にピッタリ
こちらは煮出した後に脱脂しているそうで、かなりさっぱりといただけます。
と言っても、他で売られているスープと同じぐらいかも。
油脂を制限している方や高齢者には最適だと思います。
朝ごはんに蓬莱の肉まん(大阪人ではありませんが)の付け合わせにニラとビーフンのスープをこしらえました。
薄めすぎたかな、と思いきや、元々の味がしっかり取れているせいか美味しくいただけました。

全体的な感想としては、ものすごい力強さが印象的でした。
自分で煮立てて作った時のように、食事を終えて食器を洗った後でも美味しいスープの香りが部屋にかすかに残るぐらいです。
ボーンブロスの良いところ
何度かボーンブロスについては書いているのですが、あらためてボーンブロスのメリットについてまとめます。
続きはこちらでお読みください。

