みなさんこんにちは。
すーじーです。
「チャネリングって実際どんな感覚なの?」
そんな疑問を持っている方に向けて、今日はわたし自身のチャネリングについてお話ししたいと思います。
チャネリングをするときの手順を簡単に説明すると、まずわたしのハイヤーセルフに繋がり、そこから相談者の方のハイヤーセルフに繋がるのが主なやり方です。
(これはわたしのやり方なので、ほかのチャネラーさんも同じとは限りません。)
まずお伝えしておきたいのは、チャネラーによって、見え方も感じ方も受け取り方もまったく違うということです。
ビジョンが見えやすい方、聴こえる方、体感タイプの方、感覚タイプの方、においや味を感じる方、などなど実に様々です。
わたしの場合、チャネリングを学び始めた頃は「感覚タイプ」でした。おそらくこのタイプの方は多いと思います。
視えないけど、なんとなく感じる、そんなタイプです。
でもね、感覚タイプの人間からしてみると、視える・聴こえるタイプの人がすごく羨ましいんですよ!
「あなたのオーラがまぶしすぎて目を開けていられません」とか、「あなたのハイヤーセルフが私の耳にささやいています」とか言われたら、それだけですごいわ~この人ってなりますよね~。
自分もこんなセリフ言ってみたいし、なんなら、「視えない・聴こえない私ってダメかしら?」とさえ思っちゃったりするわけですよ。
わたしも初めの頃はそんなコンプレックスがありました。
みんなハイヤーセルフの姿が視えるみたいだけど、わたしはいつも真っ暗だし、と思っていました。
でも、苦手なことを克服するより、得意なことを伸ばすようすれば、だんだんと苦手なこともできるようになってくるんですよね(これって、チャネリング以外のことにも言えそうですよね)。
だから、わたしは早々に「ハイヤーセルフの姿が視える」ということを手放しました。
ハイヤーセルフの姿が視えなくてもとくに問題なければOK!
むしろ、ハイヤーセルフの姿かたちにフォーカスしないので、すぐに対話を開始できる利点がありました。
いまでこそ多少視えたり感じたりしますが、そこはあまり重要視せず、メッセージを降ろす(対話する)ことに集中しています。
(相談者の方に「わたしのハイヤーセルフってどんな見た目ですか?」と聞かれたら、必死で視ますけどね(笑))
そして、相談事についてハイヤーセルフと対話していくのですが、現在のわたしは、最初に静止画のようなビジョンが視えたり、キーワードが頭の中で響いたりするパターンが多いです。
でも、その感覚さえ「これは視覚だ」「これは聴覚だ」というようにハッキリと自覚しているわけではなく、複合的な感覚でメッセージを受け取っているんだと思います。
わたしの場合、最初のビジョンやキーワードを受け取るまでにいちばん時間がかかって、車のエンジンのように次第とスピードが増していく感じです。そのころにはどんどんメッセージが降ってくるような感じになります。
わたしがセッションで一番大事にしていることは、ハイヤーセルフとの対話よりも、相談者の方との対話です。
チャネリングセッションはお互いのエネルギーを共鳴させていくことで成り立つと思っているので、一方的にメッセージをお伝えするのではなく、一緒によりよい答えを見つけていく共同作業をしている感覚です。
今日のところはこのへんで終わりたいと思います。
チャネリングに興味はあるけど自信がない方、もっとこんなことを聞いてみたい、などなど
どんな小さいことでも大丈夫なので、聞いてみたいことがあればコメントくださいね。
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さて、次回はなにを書こうかな?
氷川神社にて
