傷心 | どことなく なんとなく。

どことなく なんとなく。

なんとなく 独り言

孤立とか異端とかいっても
山の奥で
仙人になれるわけもなく。

やまもとです。


陽が傾い

冷たい風が
耳元で唸る

対岸で頼りなさ気に
揺れる街の灯

変わらない
何も。

街も、人も、空気も
あの頃大切だったもの
人、事が次々にフラッシュバックして
胸が張り裂けそうだった。

今も変わらず留まり続けて
忘れていたものを揺り起こす。


浜田省吾さんの傷心歌ってみました。