終焉 | どことなく なんとなく。

どことなく なんとなく。

なんとなく 独り言


噂が飛び交う街
行き先が見えない
一人で空を飛んで

上から見下ろした

ピノキオみたいな鼻

君にはよく似合う




他人の幸せ知って
心から喜べない

それで当たり前ですか?




きっと君は思ってる

世界一不幸だと

だけど僕は違う



きっと僕は違う


自分の足でちゃんと
歩いて行ける今日も

人間だ
から