うんまのブログ

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趣味で、家庭で、作ったものを記録していくブログです。

Amebaでブログを始めよう!
最終章です、
 
ラストスパート頑張っていきましょう
前回は 塗装後クリアまででした
 
 

 
別の日に、クリアをもう五回塗布しました
のべ10回です
 
見た目は前回と変わりなく見えますが、近くでみると厚くなってるのがわかります
 
しかし木目ってすごいね これだけ厚塗りしても 
クリアが平坦になりませんでした
 
 
研磨仕上げです、サンドペーパー#600>#800>#1200くらいでザラつきを取った後、コンパウンドで仕上げていきます
使用したのはホルツの車用のものです
 
 
まずは粗め
曇りました
 
次に細目
光りますね
 
 
仕上げに極細目
小傷取りみたいな感じですね
 
最後に液体のポリッシュで艶をだしました
長かった塗装作業完了です
 
部品を付けていきます
まずはヘッド
ここで、新たなる問題、ブッシュが、下穴小さすぎて入らない、
 
そこで
 
ドリルですこし下穴を開けました
 
 
ペグを固定します、真っ直ぐつけたいな
 
なのに
 
目測で水平につけてみます
 
下穴をピンバイスであけて木ねじを締めていきます
 
 
付け終わりました
 
 
 
 
次にナットをつけます
取説には、ヘッド側に、溝があることになっていますがありません
ないものは仕方ないので、面だけ出して固定してみます
 
使用したのは弾性があるタイプです
以前IQOSのブレード交換で使用したのこりです
 
固定完了
 
 
配線(ワイヤリング)していきます、
裏面の穴(コントロールキャビティと言うらしい)から配線します
まずは
ブリッジ用のアースを出しておきます
 
 
コントロールキャビティに ボリュウム・トーンPOT周りを押し込み
トンネルからピックアップやトグルスイッチなどを配線します
 
 
テールピース・ブリッジを取り付けます
スタッドを打ち込む前に、塗装で穴が小さくなっていると、割れの原因になると取説にあったので、10.5mmのドリルで整えてから
打ち込みました
 
 打ち込みが終わりました
ボルトを装着してみます
 
テールピースとブリッジを取り付けてみます
 
少し堅い?
 
多分若干垂直がでてないのかな?  
 
一弦と六弦を張り、ピックアップの取り付け位置を決めます
写真方向で一番右に寄せているのですが、一弦がようやく左にかかる程度しか調整がきません、 あなを少し広げることも考えていたのですが 他のパーツの位置関係の影響が解らなかったのと、六限のフロントピック側の位置を見る限りあまり余裕がなさそうなので、この位置で固定しました
  
 
 
弦を全部張って、ブリッジを調整します
弦の高さを調整、ゲージがないので定規で実施
やりにくい
ゲージほしいなあ
 
 
 
 
ピックガードを取り付けます
ピックアップを左(写真 下)寄せたせいで少し隙間があきました
 
 
ギー太 完成しました
コントロールのつまみは このあと注文して取り付ける予定
 
作っていく中でうまく出来ていない点が多々有り、近くでみると
次は気をつけようとか なんか前向きなりますね
 
楽器としてのクオリティとしては、既製品にはかなわないですが、
愛着はいままで手にした楽器の中で一番のような気がします。
 
といいつつ
 
もう一台作りたい気分になっている
 
ギターつくるの たのしいです。
久しぶりの 作業です(^^)/
 
色探しに時間がかかってしまいました
 
前回やりこんでいた、
色探しをもう一回やってみました
 
主にクリアー系の塗料をいろいろ試しました
 

スカーレット
GXメタリックブラッド
クリアオレンジ
艦艇色(艦底色)
クリアブラウン
スターフライトゴールド
 
 ポリシーがないなあ…俺(@_@)
 
蛍光ブルーグリーン
マホガニー
なんか混ぜた(青、緑、白)
クリアイエロー
クリアピンク
純色バイオレット
 
こんな実験をしていました
 
 

 
さて 塗装の準備です
ブースはブルーシートで囲んだ衣類ハンガーで作業しました
部屋の中での塗装 窓には扇風機装着
 
お部屋 大丈夫かな
 
あとで 怒られないかな
 
 
 
まずは砥の粉を塗布します
1:1で用意しました
刷毛で塗っていきます
 
乾いてきたら 
ウエスで ガシガシこすっておしまい
 
 
次に下地塗装です
 
 
今回 使用したスプレーは 
タミヤのスプレーワークス利用しました 
初心者キットでバッテリ駆動のコンプレッサー付きなのですが スプレー部分だけの販売があリ 
利用させてもらいました 
別売りで大きいタンクがあるので
こちらも採用しました 
 
空気取り入れ口のネジ経が違うので
こちらもタミヤ純正を利用
 
 
 
塗布するのは 板でも使用した サンディングシーラーです
 
 
はい塗布完了
マホガニーがとても良い色になりました
気に入ってしまいました(^o^)
 
ネックとボディ裏は
このまま塗らないことにしました
 
 
五回塗布しました
ボンドの後やツールマークや傷がずいぶん目立つようになりましたが
このまま行きます
 
 
トップの塗装前に、
加工済みの穴をふさいでおくようにと、
組み立て説明書にありましたので従う事に
 
不織布で埋めてみました
 
 
今回使用する色はこの三色にしました
これでサンバーストに挑戦
 
 
塗ることに集中しすぎで途中経過の写真を撮るのを忘れる始末(^_^;)
 
 
 
写真だとピンク目立つんですけど肉眼ではそれほどでもない・・・
 
かな?
 
下の方のクリアオレンジ
おとなしく目立ってくれてます
 
 サンバーストは、エアブラシを使用しました
いつもよりエア圧高めです
 
さて、本日最後の行程
 
全体にクリアを
五回塗っていきます
 
使用したのは板でも使ったワシンクリアラッカー
 
 
クリア五回塗り
マホガニー良い色さらに出てような気がするなあ
 
 
サンバースト
すこし上から撮ってます
ピンクが反射して赤っぽく見えますね
 
 
正面
クリア色なので木目がしっかり見えます 狙い通り
 
このまま2、3日放置して硬化を促してから
ポリッシュする予定です
 
もう一サイクル必要でした
次回もクリア塗装続きです
 
 

晩ご飯を食べた後 

 

閉店前のホームセンターへGO

 

クランプ買ってきました
樹脂製なので 軽く 後々も使えそうなので
こんなの買ってみました
 
 
取説に、センターと角度の確認項目がありました 
角度の確認はよくわからないので
横から見て指板がまっすぐなのを確認

センターが出ているか確認
ネックの中心線とブリッジの中心線が合っていることを確認しました
 
 
 

今回使用するボンドはこれ
タイトボンド3 耐水仕様のものにしました
 
 
塗って直ぐ固定
このまま放置します
 
おやすみなさい
(-_-)zzz
 


おはようございます

一晩たったのでクランプ外しました

やっと形になりました、

まずはボンド周り研磨しないとね

(^^)