最終章です、
ラストスパート頑張っていきましょう
前回は 塗装後クリアまででした
別の日に、クリアをもう五回塗布しました
のべ10回です
見た目は前回と変わりなく見えますが、近くでみると厚くなってるのがわかります
しかし木目ってすごいね これだけ厚塗りしても
クリアが平坦になりませんでした
使用したのはホルツの車用のものです
曇りました
小傷取りみたいな感じですね
まずはヘッド
ここで、新たなる問題、ブッシュが、下穴小さすぎて入らない、
そこで
ドリルですこし下穴を開けました
なのに
目測で水平につけてみます
下穴をピンバイスであけて木ねじを締めていきます
次にナットをつけます
取説には、ヘッド側に、溝があることになっていますがありません
ないものは仕方ないので、面だけ出して固定してみます
以前IQOSのブレード交換で使用したのこりです
配線(ワイヤリング)していきます、
裏面の穴(コントロールキャビティと言うらしい)から配線します
まずは
ブリッジ用のアースを出しておきます
打ち込みが終わりました
ボルトを装着してみます
テールピースとブリッジを取り付けてみます
少し堅い?
多分若干垂直がでてないのかな?
一弦と六弦を張り、ピックアップの取り付け位置を決めます
写真方向で一番右に寄せているのですが、一弦がようやく左にかかる程度しか調整がきません、 あなを少し広げることも考えていたのですが 他のパーツの位置関係の影響が解らなかったのと、六限のフロントピック側の位置を見る限りあまり余裕がなさそうなので、この位置で固定しました
ギー太 完成しました
コントロールのつまみは このあと注文して取り付ける予定
作っていく中でうまく出来ていない点が多々有り、近くでみると
次は気をつけようとか なんか前向きなりますね
楽器としてのクオリティとしては、既製品にはかなわないですが、
愛着はいままで手にした楽器の中で一番のような気がします。
といいつつ
もう一台作りたい気分になっている
ギターつくるの たのしいです。









































