ヨガの旅に出よう!ヨガ初心者のための覚書

ヨガの旅に出よう!ヨガ初心者のための覚書

日常生活を送りながら、ヨガをする。
ヨガをするたびに、発見がある。
ヨガ初心者のために、ポーズの深め方・効果などをご紹介。
大好き野菜やスピリチュアルな話もしていきます。

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下半身にも、ダウンドッグ→ ★  が効きます。


息を吐きながら、四つん這いから両膝を持ち上げてお尻を上げ、膝をのばす。


足は肩幅に開き、足の裏全体を床につける。



すると、ふくらはぎがとても伸びて刺激されます。


その場で足踏みをすると、さらに効果的。



「第二の心臓」とも言われる、ふくらはぎ。


ふくらはぎは下半身から心臓に血液を送る、ポンプを役割をしています。


このポンプがうまく働かないと、ふくらはぎがむくむのです。



1日1回はダウンドッグで、むくみ防止!


続けていくと、むくみにくくなってきますよ!




ヨガの旅に出よう!ヨガ初心者のための覚書


こちらは、「片足のダウンドッグ」。




ヨガの旅に出よう!ヨガ初心者のための覚書

アド・ムカ・シュヴァナーサナ(下向きの犬のポーズ、ダウンドッグ)


ダウンドッグは身体全体、色んな場所の筋肉を使います。


手の指を開いて、特に人差し指の付け根に力を入れて床に押し付けます。


二の腕の外側を引き締めるようにして、腰を上に上げます。



腕全体の筋肉がひきしまり、二の腕にききます。


肩甲骨も刺激され、背中も伸びます。


二の腕のぷるぷると、背中の脂肪に刺激を与えて、すっきりした上半身をつくりたい!




ヨガの練習では鏡を見ません。


ポーズがどのように出来上がっているか、腕はまっすぐか、背筋はまっすぐか、手はどこを支えているか、左右対称か。


自分の感覚を研ぎ澄まし、ポーズを作っていきます。


自分の身体がどうなっているのか、筋肉がどう動くのか、骨はどうつながっているのか。


今までこんなに、自分の身体の作りや動きを観察したことはないでしょう。


昔からスポーツをしてきた人にとっても、ヨガのある意味不自然なポーズをすることは、よほど注意深く身体を観察しないと難しいと思います。


この観察力が、自分の心の動きを見つめる目を養い、何事にも挑戦する気力を養うのです。


そして、ポーズが出来た時の達成感・成功体験が、自分を動かす原動力となります!



自分は何がしたいか?


そのしたいことを実現するには、目の前の問題をどうすれば良いか?


ポーズを練習する時のように、すぐに行動に移す自分になれます。



ヨガは身体だけでなく、心も「いつのまにか」強くしなやかになっていくのです。