冷え性に効果のある食べ方:生野菜を身体を冷やさない食べ物にする「調理方法」


身体を冷やす食べ物の代表格が、「生野菜」です。したがって、冷え性の方は「生野菜」を出来るだけ避けていただきたいのですが、野菜そのものを全く食べないのでは、栄養バランスがくずれて健康を害することになってしまいます。

そこで、冷え性の方は、野菜を食べるときには必ず熱を加えてから食べるようにしてください。野菜は生で食べると身体を冷やしますが、茹でて「温野菜」にすれば陽性化して、身体を冷やす作用を弱めることができます。
生トマトも身体を冷やす食品の一つですが、これも熱を加えて「トマトピューレ」にすれば、身体を冷やさない食品に変えることができます。


「油」と「みそ」

さらにおすすめなのが、「油炒め」や「みそ仕立て」にすることです。「茄子の味噌炒め」はその一例です。油や味噌は身体をあたためる食品です。中国料理に炒め物の料理が多いのは、医食同源を考えている中国人の知恵なのです。


レタスのように生で食べる野菜は、ドレッシングを工夫して下さい。ただ難しく考える必要は無く、普通のドレッシングに身体をあたためる作用のある「生姜」や「ニンニク」、あるいは鉄分を増やす作用のある「しその葉」を加えるだけでも大丈夫です。

 

 

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