◎元気と活気を招き、商売繁盛という目標を達成したい方に
本来、赤色のだるまは「赤字」を連想するので、商売系のだるまに使用するのには不向きなのかもしれませんが、赤色は、空間に元気を招く色と言われており、また、魔除けの色、厄除けの色とも言われているので、店舗や事務所に元気と活気を招いて欲しいとの願いを込め、あえて作成いたしました。
「商売繁盛だるま(赤色)」のお腹には「商売繁盛」の文字、目の左右には「家内安全」「大願成就」の文字が描いてありますので、元気と活気を招きよせ、病気などにならず、商売を繁盛させるという目標を達成したい方にオススメの商売繁盛お守りだるまとなっております。
ご自分のためにお買い求めになるのも結構ですが、知人の開店祝いに寄せ書きを書いてプレゼントするのもオススメです。
☆だるま
「だるま」は、インドから中国にわたり禅宗を確立した達磨大師のことであるとともに、仏教用語としては真理、規範、事物などの意味を表しますが、一般的には商売繁盛や開運出世などの守り神として、また、人に忍耐・人望・福徳の三徳をさずける福神と言われ、古くから広く信仰を集めてきました。
また、「何度失敗しても屈しないで奮い立つ」という「七転び八起き」の意味もあるので、「商売や事業を新しく始めようとする方や、受験生、選挙に立候補する方などには必需品」と言っても過言ではありません。
ちなみに、だるまの眉毛のように見えるものは「鶴」をあらわし、髭のように見えるものは「亀」をあらわしています。
亀は一般的には「長寿のシンボル」だと言われておりますが、甲羅に刻まれた六角形の模様は、幸運と財運を別の世界から運んでくる証しとも言われ、実は「金運アップのシンボル」でもあります。
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