「ふー」
「今日もお疲れ様」
全国握手会がおわって
同じ部屋だったから友梨奈とホテルに帰ってきてソファに座って他愛ない会話をする
「理佐こそ」
「友梨奈が出てきた時の歓声すごかったね笑
ジャニーズみたいだったよ」
「そんなことないと思うよ。みんなに対してだよ。」
「認めないのね。いつも通り笑」
「認めるもなにもないもん」
「まあいいや。もう疲れてるでしょ?風呂先に入っといで」
「理佐が先でいいよ」
「じゃあ一緒に入っちゃう?」
「え?」
「いや?」
「嫌じゃないけど…恥ずかしい//」
「いいじゃん。普段もっと恥ずかしいこといっぱいしてるんだから。」
「うっ…//分かった」
「よしいこう」
友梨奈の手をとって脱衣所へ向かう
友梨奈はずっと恥ずかしそうで顔が真っ赤だった
か、可愛すぎる
これ私の理性もつかな…笑
風呂から上がり自分の髪の毛を乾かしてから友梨奈の髪の毛を乾かす
「理佐に乾かして貰うの気持ちよくて好きー」
「誰でも変わんないでしょ笑」
「理佐が好きだから理佐がいいの」
髪を乾かし終わって友梨奈が抱き着いてきた
いい匂いが……
はっ我慢我慢。
「友梨奈そろそろ寝よっか」
「えー。まだ理佐と話してたい」
私の方が身長が高いから必然的に上目遣いになる
自分が可愛いこと自覚してるのかな?
「友梨奈その体勢がどんだけ破壊力あるかわかってる?」
「……へ?」
「私ももう我慢出来ないから。友梨奈が悪いんだよ?」
「え、ちょちょちょっと待って」
この後どうなったかは言うまでもないですね笑
続きは書けそうだったら書きます。
短くてすみません。
読んで下さりありがとうございました。