今回はブログネタからひとつ。
もう10年以上も前の話となり
遠い昔の話になりつつあるけど
人生であんなしんどい日々はなかったから
忘れることは一生ない。
とにかく、産むまで、つわり。
何か口に入れてないと気持ち悪かった。
血がなさすぎてヘロヘロで
歩けなかった。
悪阻入院もしたし、
職場まで母に送り迎えしてもらってた。
身体が半日もたないので
無理言って毎日半日出勤させてもらった。
それでも出勤してたんだ(笑)
輸血ために病院に通い
母はそれに付き添ってくれた。
血小板ってバヤリースオレンジの
うっすいのみたいだね
とか言いながら。何時間も。
いやはや
本当にお世話になったなとしみじみ
感謝です。
血のことばかりで
いわゆる
歩きなさいね、とか
血圧気をつけて、とか
血糖値がどう、とか
妊婦が言われる言葉は
一切聞いたことがなかった。
投薬で血小板あがるか
入院した時
周りは妊娠中毒症な方が多く
機械がピーピーなってた。
(夜中も)
ワタシの血小板値は一万まで落ち、
(口頭だったから実際は幾つだったのか詳細不明)
結局悪化させて退院。
ワタシのヘロヘロとは関係なく
息子くんはスクスク育ち
問題なかったことが救いでした。
先日の飲み会で
産休入る子のマタニティクリニックの
お祝膳を見せてくれて、、、
代わりにワタシの出産前夜の
病院食を見せたら
「戦時中ですか?」
って言われましたわ(笑)
↑これが令和の感想。
ワタシも久々にみたら、
これは、かなり、、、だっただなと。
必ず、牛乳パック付き、給食でしたね。
総合病院ですから、しかたないけど
涙が出るほど笑いました。
切なくて。
出産の苦労は、人それぞれ。
命懸けだということを
世の男性陣はよく理解した上で
育休をとって欲しいです。
育児参加はいいことですが
子供を世話する前に、
ご飯作る、茶碗洗う、
洗濯干す畳む、
掃除する、、、
こうした家事を率先して行い、
産んだパートナーを大事にして欲しいと
切に願います。
我が家はできたパパさんなが育休取らずしても
家事はやってくれてました。そして、現在進行形。
ちなみに、初ミルク、初おむつ替えも
パパさんでした(笑)

