えー、ブログ開始より初めて、携帯から書き込んでます。

ぶっちゃけパソがイカれました。
起動すらしないのねん(つД`)
復旧を模索してますが、しばらく無理みたいです。


昨日お友達と行った某エステのモヤモヤ体験だとか、新宿のカフェで

『男気! エロ! フェロモン!』

と、声を熱くした件なんかを書きたかったのに。
書きたかったのにぃ;;



 パソが直り次第また出没しますので。


少しの間みなさま。

おー・るぼぁーる(;ω;)ノ-☆



※コメントもお返しできないので、失礼ながらご遠慮ご免。
申し訳ないっスm(_ _)m



説明しよう!

天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)とは!?


 『1582年(天正10年)に九州のキリシタン大名、大友宗麟・大村純忠・有馬晴信の名代としてローマへ派遣された4名の少年を中心とした使節団』のことである! (Wikiより抜粋)

 
 1582年つったら本能寺の変の成功で、

『信長ちゃんの命(タマ)とれた! ばんざーいばんざーいヽ(`;ω;´)ノ♪』

と、明智さんとこのおっさんがおお喜びした年です。まぁ、ご存知のように彼、直後に秀吉さんから首ねっこつかまれて、『お前調子こきすぎ(笑)』と、さらし首にされましたが。

 
 この頃に、熱心なキリスト教信者であった九州の大名の代理人として、ローマ教皇に謁見するなどの目的で、セミナリヨから4人の少年が選ばれます。
セミナリヨとは、日本人の司祭・修道士を育成するための学校のうちの、初等教育機関であり。
ぶっちゃけ、司祭がくえん初等クラス。職は違えど、忍たま乱太郎みたいなもんですね。
当時の彼らの年齢も13~14歳くらいで、ヨーロッパの人からみたらなおさら幼くて可愛かったんだろうなぁ(´ω`)



 と。

 お前はなんで、長々と。
日本史の授業でもほとんど触れられないような奴らの話をするのかと。
まぁ、思われるのはごもっともですが。


 うちの娘の中で、今いちばん熱いアイドルが、この『天正遣欧少年使節』なのでございます(笑)。


 
 というのも。

 今年2010年の4月から、tvk・テレ玉・チバテレなどで放送されてる『戦国鍋TV』( http://www.tvk-yokohama.com/sengokunabe-tv/index.html )

 この番組内の、歌って踊れるアイドルユニット『天正遣欧少年使節』が。

かーっこいいんですよコレが♪

 一昔まえのジャニーズを、確信犯で狙った路線で、色々レベル高し。
歴史の偉人の彼らが、悩ましくもセクシーに踊ります。
腰をぐいんぐいん回しながら(笑)
曲前の雑談も、音楽番組風で、おもろい掛け合いできてるし。
キャラ立ってるし。

 なんか深夜におもろい番組あってるやん、と、親が録画して見ていたら。
気づいたら娘が夢中になってました。

 番組自体も、ぜんぜん教育的な真面目な内容ではなくて、戦国をネタにしたバラエティでございます。
戦国武将がよく来るキャバクラとか、政宗が経営してるおかまバーだとか、戦国サポートセンターだとか。
わたしはあんまり戦国時代のこと知らないんですが、それでも充分面白い(但し、ヤンキーねたは除く。あれ苦手(´ω`;) )

 まだまだ放送中なので、もし興味のある方はよろしければどうぞ^^



↓ おまけ。天正遣欧少年使節のデビュー曲。 

『GO! 天正遣欧少年使節』





 こんにちは。
ゆびの皮むけ子です。

 今回は編み物侍の続きを書く予定でしたが、ちょっとエマージェンシー入っちゃったので、急きょその顛末を。


 というのが。


 おととい10年目にして、我が家の洗濯機さんがとうとう逝かれました。
なによバカバカ、なんにも言わないで逝っちゃうなんて。
少なからずショックを受けましたが、なにより翌日からすぐ困窮。
 
 わが家には夫とわたしと、あと育ち盛りの小猿が2匹いて、汚れ物には事欠きません。
ことに年長の方のお猿は、運動着その他で量も多く。
ぶっちゃけ一日洗濯ものを溜めると、後が怖い。

 無論、急いで電器店に行き新しいものを購入しましたが。
配達予定がつまってるらしく、わが家に到着するのは3日後の夜。


 って、3日後ぉ?


 さすがに間があいちゃうなぁ、と悩んでいると。 
洗えないなら、ファブリーズをぶちまけちゃえばいいじゃない?と、マリー・マミトワネットがナイスな企画をプロデュース。


 わぁ、そしたらお洗濯しなくても、らっくらく~♪ヽ(*・ω・*)ノ
 

 たいへん魅力的な案でしたが、ぎりぎりのとこで理性がフォール勝ち。
・・・仕方ありません。
やむを得ず、手洗いすることになりました。


 ハンカチや布巾なんかを洗うことはあっても、家族4人分の汚れ物を洗うのは初めての体験です。
バスタブに水を張り、洗剤を入れて汚れものを漬け。
あとはワイン作りのフランスの娘さんのように、リズミカルに踏む踏む踏む。
とびちる洗剤、あがる息。


 (・・・あ、ちょっとこれ楽しいかも♪)


 まぁ、洗うのは意外に楽しかったんですが、洗濯で一番大変なことを忘れてました。


 うむ。
 脱水じゃよ(´・ω・`)


 まだ小物はいいとして。
高吸水性のLLシャツ、でかいバスタオル。
これが手で、絞れない絞れない。
華奢とはほど遠いわたしの手で全力で絞ろうとしても、たっぷんたっぷんお水が残留。
このままじゃ、すすぎもままなりません。
とはいえ、これからコインランドリーに行くわけにもいかず。
困り果ててる目の前に。
あら、シャワーの支柱の金属棒が。




 む。



 エウレーカ!ヽ(゜▽、゜)ノ

 
 
 その支柱にバスタオルをひっかけて半分に折り、あとは中尾彬のねじりスカーフのようにぎゅぎゅぎゅ、っと。
力を込めて、ねじるねじる。
 
 と、思惑通り、タオル本体から大量のお水がざばざば出てくるじゃありませんか。
ただ手で絞るより、ずっと効果的です。


 ありがとう中尾彬!
 ありがとう変なスカーフ!



 思いもかけず中尾某の恩恵をこうむり。
以後、洗ってはねじねじ、すすいではねじねじを繰り返したところ。
約1時間弱で、お洗濯終了。

 
 わたくしの指の皮むけという尊い犠牲の上に、ここに洗濯干しが完了いたしました。


 昔の女性は毎回こんな苦労してたかと思うと、いや、ホントに大変ですって。
その労苦に敬意を払いつつ、ヘタレな現代人としては、わが家の洗濯機の一刻も早い到着を。
願い願って、やまないものであります。
 
 家電ってえらいですよ、ほんと;;


 こんにちは、眠気がとれない者です。

 外を歩いてる時でさえ眠くて、ただいま人相の悪さが50%(通常比)上昇中==;
見かけた方は、すいません、優しくスルーを超希望。




 ところで先週末。
テレビで『世界 ふしぎ発見!』を見てましたところ、とても面白そうな問題が。
 それは江戸末期の武士の生活に関することで、彼らが実際にやっていた内職はなんでしょう?というもの。
 選択肢は次の3つ。

① カステラや金平糖などのお菓子作り。
② 切子細工等の、ガラス作り。
③ 編み物。

 

 正解は、さくっと。
③の、編み物でございます。
番組中で出てきた資料にも、長い棒針をもって一心に編み物をしているお侍さんが描かれていました。


 つーか、可愛くない?
可愛くないですか?


 暮らしと妻子を守るため。
腰には刀、腕には編み棒。
つむいだニットは数知れず。
毛糸絹糸もめん糸。
どんな糸でもおまかせあれ。
鮮やか! 編みもの侍、見参!でござるよ(`・ω・´)ゞ
 
 
 武士の内職としては、テレビでも有名な傘貼りだとか文書の代筆、珍しいところでは絵描きのバイト(田原藩の家老というトップの家に生まれた渡辺崋山でさえ、かなりのちのちまで生活のために絵描きのアルバイトをしていたそうです)などがあったりしたわけで。
その中でわざわざ編み物をチョイスしちゃうお侍さんって、やはり根が手芸好きな可能性が高い。
 始めは普通のメリヤスの靴下とか手袋(当時、よく売れたそうです)とか編んでるだけど、そのうちどんどんうまくなってくると、うずうずして凝りだしちゃったりして。
 日本人気質を考えると、カスタマイズしたりオリジナルを目指したり、そういうことをしないわけがない。

 となると、城中にも出来てますね。
編み物同好会が(笑)





 ・・・城中にて。

「む、そこもとの足袋は、新作のメリヤス編みでござるか。見事な」

「なんの、貴殿こそ。さきほどちらりとお見受け申したが、あれはワンポイントでござるな?」

 問われて年長の侍。
得たりとばかりにそっと袴を持ち上げると、足袋の足首に小さな獣の絵柄。

「左様、三木鼠と申す南蛮より渡来のマスコットでござる。拙者自ら、編みこんでおりもうす」

 そこへ通りかかる、別なる集団。
こちらは、編み物を快く思わない一派でござるよ(´・ω・`)

「は! なにかと思えば、こんなところでおなごのような無駄話とはのぅ」

 中央の侍が吐き捨てるように言った言葉に、先の侍がくるりと向き直り、一閃を交えた両者の視線が激しく火花を散らす事と相成りました。




 ・・・(いつもの)妄想がアレして長くなりそうなので、続きは次回にでも(笑)


 失礼つかまつるでござーる( ´∀`)
 


 

 

 8月は、とある方のためのベアを作ってました。

その方からの希望は、


① バッグに着けられる、ミニベアであること。

② お顔は、普通のシンプルなものであること。

③ 性別は、女の子にしてね♪


 という3点。

ラジャりました(`・ω・´)ゞ。


くまくま通信局。

 ああでもないこうでもないと、型紙を何回かやり直したのち、なんとか出来上がったのがこちら。


 身長は8センチくらいです。

手足はもちろん、ジョイントが入ってるので自由に動きます。

このサイズの子を作るのはめったにないので、すっごく面白い。

 バッグチャーム部分も、チェーンやパーツ、接続金具を用意してそれっぽく作ってみました。

 元々、ラジオペンチで切ったりつなげたりする作業が大好きなので、このチャーム作りはワクワクでした^^

 あ、先っぽふきんに写ってる短い針金みたいなのは、壁に留めるためのマチ針です。

念のため。










 ちょっと拡大したものがこちら。
くまくま通信局。

 頭部をレースで斜めに巻くリボンの結びは、以前こうのかほる先生のべアで拝見したもの。

女の子らしいというイメージにぴったりかと思い、使わせていただきました(。-人-。)


 ベアは取り外しができるので、外して他のものとの組み合わせもできますし、また単体でもバッグチャームとして使えるようにしてあります。



 今月の初めに、無事にその方に渡すことができました。


 彼女の外出のお供の役目を、しっかり果たしてくれてるといいな。

このちびさん^^



 こんな夢を見た。


 自分はバス停に立って居る。病の母を、迎えに行かねばならない。

傍らには見知らぬ子。

赤い頬をした、健康そうな男の子だ。

わたしの顔を見て、にこりと笑う。

こちらも、にこりと笑みを返す。

子どもの手のひらが、自分の親指をくるりとにぎる。

二人で待つうちにバスが来る。


 ドアが開き、先に子どもを乗せる。

中はお客で満杯で、皆みっしりと体を寄せ合っている。

ぱしぱしと乾いた茎を折るような、話し声が聞こえてくる。

狭い隙間をすり抜けるように、子どもは器用にその中に進んで、すぐに姿が見えなくなった。

乗り遅れてはたまらないから、自分も急いでタラップを昇る。


ああ、そうだ。料金を払わねば。


 そこで料金箱を見ると、大きく開いているはずの口が、紙でぺたりと塞がれている。

とっさに目を上げ行き先を見ようとするが、そこすら一面の灰色の紙。紙。


 おかしいと思った瞬間に、入り口の扉が大きな音を立てて閉まった。

運転手が笑い出した。

声の無いその顔には、ぽっかりと空いた真っ黒な眼窩。

後ろを見ると今までの色彩がすべて奪われ、灰色に固まった乗客たち。

みなうつむき、微動だにしない。


 いけない。このままここに乗っていてはいけない。


 そう思った瞬間、バスがもの凄いスピードで動き始めた。


 いけない。


 自分は悲鳴を上げながら、必死にブレーキを探して踏んだ。

2度、3度、力任せにペダルを踏みつける。が、止まらない。

速度はますます速くなる。


 昔 母が教えてくれたお題目を、でたらめに叫び続けた。

始めは効かぬかと思ったが、そのうちがくんと大きく車体が揺れたので、ますます声を張り上げた。

ようよう、バスは止まった。


逃げねばならない。


 「今のうちに、早くおりてください」


 大声で呼びかけると、乗客の半分ほどが色を取り戻した。

はじかれたように座席から離れ、わっと声を上げると、出口から先を争って降りていく。

早く早くとと念じるのだが、残った灰色の乗客達は動き出す気配がない。

自分は焦りで いりいりとしている。

そうするうちにも、ブレーキがぐいぐいと、自分の足を押し返そうとする。

この足が押し返された時、このバスは再び動き出す。

自分も降りたくてたまらぬのだけど、あの男の子が見つからない。

あの子を置いていけない。


急いで、急いで。

バスが、










 ・・・・と。

ここで目が覚めたわけです。今朝ね(´・ω・`)

覚醒直前に見たせいか、とても生々しかったので、漱石先生の『夢十夜』風味で書いてみました。

なんだか抑圧されてるんでしょうか、わたくし。

フロイト流で診断されると、すっごいエロい解説されそうで怖いです(笑)





 さて、こんにちは(´ω`)

しばらくご無沙汰しておりましたが、みなさんいかがお過ごしでしたか?




 8月、わたしはちょいと、ふるさと長崎に帰省してました。

帰るのは2年ぶりです。



 長崎空港に降りたつや、目の前には福山龍馬のあのポスター。

あいかわらず、あんちゃんかっこよすぎで惚れ惚れします(笑)

しかし、その後のお土産ロードにこれでもかと、あふれんばかりの龍馬さんグッズ。

ポスターやキーホルダーはもちろん、およそどこをどうひねくりまわしても龍馬さんとまったく接点のないものまでがみやげ物として並び。

ひときわ麗々しい横断幕には、




『ようこそ、龍馬伝の地へ!』




 久々にこの土地が注目された喜びに、満ち満ち溢れてますが。

・・・・あいたたたた;( ;つд`)




 わたしの愛してやまないふるさとではありますが、近年これといって大した産業もなく。

なんとなく斜陽ムードで衰退しているこの県。

そこに降ってわいた『龍馬特需』ですよ。

お土産グッズはもちろん、龍馬さんロードができ、急ごしらえの資料館が作られ、銅像が作られ。

中にはブーツだけの像なんてのもありましたが。




 ・・・いや、あのですね。

嬉しくて盛り上がるのもわかるけど。

けど龍馬さんを、(言葉悪いけど)分を超えて強調してるのは、ちょっとやりすぎなんちゃうか?と。



 彼の活躍の舞台の一部にこの土地があったことは事実です。

彼の会社である、亀山社中も。

あった、あった。

ありました。



 でも彼、あくまでも土佐のお人で、長崎人じゃないきに。

一時期ここに本拠地のあったってだけで、ここの土地の人じゃなかたい。

いが龍馬さんとちごうて、福山雅治さんば売り出すんやったら、多分こがん複雑な思いは感じらんとばってんがね(´・ω・`)


 

 高知の方々って、おそらく我々が思っている以上に龍馬さんが好きで、郷土の偉大な英雄に誇りを感じていると思われ。

その人たちが長崎に観光に来てこの状態を見たらどう思うんかなと。

生粋の高知の方が

『・・・わしんとこの龍馬さんを==; 長崎ちゃぁ、図々しい県やき!』

と怒られても、いや、ホントすみやーせん、許しとおせ(;´Д`)と平謝りに謝るしかありません。




 なんかもやもやするこの気持ち。

経済でいえば、お互いに活性化して良いことなんだろうけど、どうもすっきりしない;


 

とにかく高知の人ごめん! マジすんません!



と。

しょっぱなから謝罪で、9月スタートでございます。



 まぁ、こんなヘタレブログを書いてはいますが。


 わたし自身は、住んでるところがゴミパレスとか、布団は3年前に干しましたとかの人種ではなく。

かといって、自慢できるほどの綺麗好きでもない。

おうちの中は、気にならないくらいは片付けてますよ、くらいの。

そのへんのどこにでもいる、普通の主婦だと思っています。




 なぜこんなことを前フリで書くかというと。





・・・えっと。



・・・・・いいわけ?( ;つ∀`)





 つまりですね。


それには、先日からのわたしと食器洗浄機(以下、食洗機)とのバトルをお話しなければなりません。





 うちの食洗機。


 よくある、流し台の横に置くタイプ。

もう、4年ほど使ってます。

食器をセットしてボタンを押すだけという手軽さから、久しく愛用してきたのですが。

数ヶ月ほど前から、庫内の隅にカビを見つけるようになりました。



むぅ?



 毎日洗剤と一緒に洗って、なおかつ高温で乾燥するものにカビが生えるなんて。

最初は信じられませんでしたが、ネットで調べて見ると、そういう事例が無きにしもあらず。

これはイカンと、目に見える部分のカビを根こそぎ洗って徹底洗浄。

以後は、使用した後は扉をあけての乾燥に努めてきたのでございます、と。



 そして先日。

スーパーで食洗機用洗浄剤なるものを発見。

日ごろお手入れしてるつもりだけど、一回これで洗ってみようかしらぁと、軽い気持ちで購入。

 帰宅したのち、裏の説明書どおりに薬剤を投入してスイッチを入れました。



 まぁ、ちょっとくらい汚れが出てきてくれないと、お薬買ったかいがないカナ?

なんてね♪( ´∀`)




  中でぐるんぐるん温水シャワーがまわり、ようやく洗浄完了。



 扉を開け、残さい受けのところを見ると。






んー、これはなぁに?(´・ω・`)






 目の前に海苔のつくだ煮が。

金属のメッシュ部分を覆いつくすようにのっかってます。


 手に取ろうとして、同じものをどこかで見たことがあるのに気がつきました。

洗濯機にカビとり剤を投入したあと、ごっそり浮かんできたアレにくりそつ。






・・・・・・。













くまくま通信局。


                ( 心象風景 → )










 






 食洗機の裏側(っていうか、内側)があんなにアレなことになってるなんて。

知らなかったんですもの。


 無知からとはいえ、家族のみなさん、すまんかった( ;∀;)



 直後に洗浄剤の第二弾投入を決断。

それでも敵のせん滅はかなわず。



やぁ、ぼくらは胞子をとばすアレだよ♪ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



と、ぼろぼろとちっちゃいさんがでてくるでてくる。




 問題は部品と本体のすきま。

どうやらここからわいて出てるらしいと気づき、親のかたきのように水流を浴びせつづけること2時間。

ようやく侵攻を食い止めることに成功しましたが、まだ油断はできません。




 しかし、甘かった;

通常の洗剤で、お台所の平和を守れると思ってたわたしのバカ。

ばかばか!


                                リーサルウエポン

 一見何もなさそうに見える台所ですが、知らない間に生物攻撃くらってました。






・・・・・orz。








食洗機には、カビが生える(のもある)んだよ!


良いこのみんな、気をつけてね!ヽ(`;ω;´)ノ




 13年近く前のこと。


 わたしは長女を妊娠中で、その子に一生の友達になるようなベアを作ってあげたくて。

とはいえ、まだベアのお教室に通う前の話です。


 自分で型紙をおこせるわけもなく。

市販のクマ本を買って、その中に載ってた型紙を元に、鼻先の角度や長さを変えたり、ボディや手足のバランスを変えたりして、自分のイメージに近づけたアレンジ型紙を作りました。


 頼れるのは本から得た知識のみ。
くまくま通信局。

彼女に贈りたい一心で、四苦八苦して作り上げたのがこちら。



・・・・・。





・・・当時。

これでなんで、イケてると思ったのか;orz






 自分としては会心の出来(のつもり)で、久しく飾っていたのですが。


お教室に通うようになってから、その不備がどんどん目につくようになってきました。


 顔の造作はもちろんのこと、手足のつきかた、つまりはジョイントの絞め方が不完全で、持ち上げるとまるであやつり人形のように。

手足が前後に楽しく動きます。


ぷらぷらと。




あぁ、これはアカンて;(;´Д`)




 そういうわけで3年ほど前から、このベアの作り直しを考えていたのですが。

思うばかりでなかなか暇がなく。

そうこうするうちに、ようやくコンベンションも終わり。

その後かたづけも終わった先週末を使って、整形手術に着手(`・ω・´)ゞ




 ボディから頭部、手足のパーツを抜き、耳を外して。

両目も外し、口と鼻の刺繍の糸を抜き。

さらにすべての詰め物をとり除いて、ペソペソのパーツにもどったクマさん。




 で、解体してみてわかったこと。




 もう、綿詰めがめちゃめちゃ。

なにこれ(;´Д`)

  




一番重要な鼻先のとこはスカスカ。

綿を、力任せに団子状にして押し込んでるから、手足のあちこちでいくつもありえない関節ができちゃってるし。

コツもへったくれもなく、勢いだけで作ったノリがまるわかり。

 

 そのほかいくつも不備があり、見つけるたびに直していったんですが。


 でも、ぬい目がね。

すごくきちんと丁寧にぬってあるんです。

どのパーツを見ても、細かく綺麗にぬわれていて、当時の自分の思いが思い出されて。

あぁ、すごく一生懸命だったんだなぁ、あたし。



 そんなことを思い出しながら、手順どおりに綿をつめ、目をつけ、口と鼻の刺繍をし。

ぜんぶのパーツを組み立てて、ボディの開き口をぬいあわせれば。


全身整形の完了です。


くまくま通信局。
 術前は幼い表情だったのを、少し目の位置を高くしました。

気持ち、お姉さんっぽくなったかな?

口元は、娘が一番好きな、泣いてるようにも笑っているようにも見える逆Y。

 鼻周りの毛を結構刈ったので、多少すっきりしたかと思います。



 でも、 右目の横にちょうどクルっと巻き毛がきているので、たれ目に見えちゃいますねぇ・・・。

ハサミでトリミングして修正しようかと思いましたが、同じくたれ目の娘にちょうどいいか、と。

そのままにしちゃいました(笑)





くまくま通信局。

 こちらは全体像。

耳の先まで45センチほどあるので、けっこうデカイッす。



リボンも、作った当時のもの。




 

 こういった、クマらしいクマは久しぶりに手がけたので、楽しかったです。

すっごく♪(´ω`)





 上質のモヘアを使ったテディベアは、大事に扱えば、100年先もずっと友達でいてくれます。



娘の子ども、そしてまた、その子どもへ。



何十年か後に。

このクマ、ひいおばあちゃんが作ったんだよって言ってもらえてたら。

そりゃもう、サイコーに幸せなんですが。




・・・ 頼んだよ、娘!ヽ(`;ω;´)ノ



 ヨーカドーで捕獲したであります(`・ω・´)ゞ
くまくま通信局。




 この手の変種サイダーは色々ありますが、『お醤油』は初めて。


見た目の色合いは、薄口のそれにそっくりです。


うっかり、お素麺とかつけて食べちゃいそうですね。



 しかし、お醤油?



・・・えっと。


 戦時中に、お国から送られてくるじゃないですか。

ほら、アレ。

レッドペーパー。


 アレの解除の方法として、『醤油を飲む』というチョイスが存在したという話を聞いたことがあります。


 お醤油を大量に一気飲みすると血中の塩分濃度が異常に上がるので、一時的に腎機能障害と診断されて兵役のお役がゴメンできちゃうゾ♪というステキプランだったそうですが。



今、ウィキで調べてみたら、



 『・・・実際に行うことはほとんど不可能であった。 理由は日本の徴兵制度において、個人の特技や健康状態から思想までが一つの帳簿として各村役場の職員に把握されており、にわかな病気はすぐに見破られたからである。』



 ・・・お国さんったら。

やっぱ甘くないですな。

醤油だけにね!ヽ(゜▽、゜)ノ



 当時コレを信じて大量にがぶ飲みした人。

気持ちは悪くなるわ、兵隊にはとられるわで涙目(´;ω;`)



 そんなしょっぱい話を思い出させるようなこのドリンク。


飲んでみました。





 匂いは甘くて普通のサイダーっぽいです。


が、ものすごく嫌な後味。


爽やかなサイダーの風味のあとに、醤油の旨み成分が舌に広がるんですよ。


旨みエンジェルの、アミノ君とグルタミンさんを愛してやまないわたしですが。


君らとは出来れば違う場所でお会いしたい。






 ・・・2口まで飲んだところでギブ。




  お仕置き用ですな、これ(;´Д`)。