はぁ・・・・。

オワッチャッタヨ;(ノω・、)



 24,25の両日に渡って開催されたテディベアコンベンション。

無事、終了いたしました。


 始まる前は製作の辛さに、もうやめよう、もう逃げようと連日泣きが入っていましたが。


 やっとのことでベアを作り、なんとか体裁のついたブースを構え。

いざ開催されると、これが楽しい楽しい。



 たくさんの方々に会い、たくさん笑って、おしゃべりして。

懐かしい顔、嬉しい顔、初めての顔、初めてのはずなのに初めてじゃなかったお顔(笑)などなど。


心から笑顔になれるような、そんないい時間を過ごさせてもらいました。


 もちろん今回の会場内の作品も、素晴らしいものが満載でした。

年々、技術も表現力も向上して、皆さんどこまでいくんだろうと思います^^;


 

 おかげさまで、Green Garnetのくまたちも、数匹おうちが決まりました。

買ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。



 Green Garnetのベアは無期限修理保障つきです。

製品の製作には細心の注意をはらっておりますが、万一破損やパーツが取れたりした場合は責任をもって、可能な限り修理いたしますので。

お気軽にご連絡くださいませ(`・ω・´)ゞ



 ところで。

わたしにとっては、コンベンション=学園祭みたいな感じで。

友人と一緒に出展するので、なおさらその感が強いのですが。



 終了時刻が近づくにつれ、終わっちゃうのが寂しくて。

まだまだこの時間が続けばいいのに、と思いながらお店番をしてました。

開催前のあの苦しさを忘れて、また来年ここに座りたいと思ってしまうのは。

まったく、どんな魔力なんでしょう。



 次回もまた、友人達にひーひー泣き言を言いながら。

作ってるんだろうな、わたし^^;




 お店にいらしてくれた皆さま。

お買い上げしてくれたお客さま。

いろいろなところからいろいろな形で、応援、励ましをくださった皆さま。

貴重なアドバイスをくださった先生方。

相方の岡ちゃん。

そして、ずっとサポートしてくれてた、わたしの家族。


 

たくさんの方々のおかげで、コンベンションに出展することができました。



感謝しても感謝しきれません。

ほんとです;





・・・ありがとう(´;ω;`)





 あ、どうも。

死にかけの者です==;




 なりふりかまわない作業の結果。

いまだ、細かい手直しは続いておりますが、どうやら出展のテーブルにだせるだけの数ができそうです。


 今回会場に連れて行く子たちですが。


くまくま通信局。

 

 以前にもご紹介したまゆくまシリーズ。

『カラフルだよ、全員集合!』の、彼らを9色。

 (※写真は、以前納品したもの)








くまくま通信局。

アロハベア、ピンクとグリーン。










くまくま通信局。




 ベイビーピンク。









くまくま通信局。

 ベイビーは、バッグチャームも1体のみあり。

バッグの持ち手のつけ根などに飾っていただけると嬉しい

(´ω`)♪

 

















くまくま通信局。




 アロハベア、イエロー。








くまくま通信局。

 同じく、ブルー。














 今回のGreen Garnetは、このラインナップとなっております。





いよいよ明日24日と25日開催の第18回日本テディベアコンベンションは、



■日 時■  7月24日(土) 11:00~17:30(予定)
       《会員プレビュー》7月24日(土)11:00~12:00(予定)
       《一般》     7月24日(土)12:00~17:30(予定)
       7月25日(日)10:00~17:00(予定)



■会 場■会 場■  東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール2      
       (〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1)        
       ・[JR]有楽町駅より 徒歩1分  東京駅より 徒歩 5 分
       ・[地下鉄]有楽町線有楽町駅(D5出口)より徒歩1分 



■入場料■  大人 1,000円(2日間通し券)  前売り券 800円
       小学生以下無料




 

 お時間に余裕のある方は、ぜひお越しくださいませ。



  ところで。

去年はまだ、体重を落としていく恥じらいもあったのですが。

今年は余裕もへったくれもなく、ダイエットはとうの昔に捨てました。



肉、載っけたまま。

盛ったまま。




参戦であります!(`・ω・´)ゞ






※ 今回分のコメントのレスは少々遅れます。  

  いつもコメ下さるみなさん、ありがとう&すいません;





くまくま通信局。  今回はわたしのものではなく。

ちびの見習いクマ職人の作品を紹介したいと思います。



 そもそも、親が四六時中ちくちくしてるので、うちのちび娘もなんとなく針を持つようになりました。

とはいえ、そんなに熱心というわけではなく、まぁ、たまーに、ぐらいなものですが。



 その彼女のクマデビューがこれ ⇒


 製作時は小2で8才。

帽子に隠れてますが、ちゃんと耳があります。

毛糸の小物も彼女の自作。







 くまくま通信局。

 続いて、小3、9才。

彼女のデザイン画をもとに、わたしが型紙を起したもの。

その型紙を使って、初めて毛足のある生地で作りました。

布がボアなので、ちょっと太り気味か?









くまくま通信局。

小4、10才。


 このウサギとリスは、わたしの手がまったく入ってません。

型紙も彼女が起して、作業のすべてを自分でやったものくまくま通信局。

彼女がてきとうにフリーハンドで描いたパターンなので、かなり大ざっぱであちこち寸法が合ってません。

縫い目も雑だし、たまに中身が出ちゃってます(笑)


が。


四苦八苦して、ミリ単位で型紙を作るわたしからは、とうてい生まれないような奔放さ。



 









くまくま通信局。

 小5、11才。


 そろそろ糸を締める手の力もついてきたので、わたしの『まゆくま』の型紙をもとに、カントリーベアにチャレンジ。

 ボアより縫い目が見やすいためか、縫い跡が大分きれいに出来るようになってきました。








くまくま通信局。



 小6、11才。


 昨日出来上がったばかりの、最新作がこちら。

初めて、生地にモヘアを使わせてみました。


 型紙は、わたしが初心者講習用に描いたもの。

それを使って、モヘアにパーツ線を写し、パーツを切り取り、下処理をして縫い上げる。

目つけや鼻の刺繍まで、ほぼすべての作業を彼女自身でやりました。

 もっとも、大人の力が必要なジョイントの巻きはわたしがやりましたし、鼻周りの毛のカットの仕上げにもわたしの手が入っています。



くまくま通信局。




 このベアの一番の特徴は、普通とは逆の角度の耳。

写真でわかるでしょうか?

通常、前のめりにつける耳を後ろに倒すようにつけてあります。

これは、授業でやったら先生に怒られちゃう、つけ位置。

わたしだったら、絶対にこの位置にはつけません。

現実のクマに、こんな耳はいませんから。




 彼女があれこれ考えた末、この位置に耳を縫いつけ始めたとき、注意するかどうか迷いましたが、結局彼女の思ったようにやらせました。

ちゃんとした普通のベアを作るのは、この先いくらでも出来るだろうし、それよりも今の彼女の感性が見たいと思ったからです。


・・・しかし。


 本格的なモヘアのベアを作れるようになるのは、中学高校になってからだろうと思ってましたが。

子どもは吸収が早いです(;=ω=)

大して熱心に指導したわけでもありませんが、子どもでも教えればできるようになるんだな、と。

今回、その認識をあらたにしました。





くまくま通信局。


 彼女の生まれて始めて作ったモヘアのテディベア。


来月には、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんのうちにもらわれていく予定です(´ω`)


 














 昨日カレンダーを見て気づきました。


テディベアコンベンションまで、あと10日を切ってます。


 予定では今の時期はペルシャ猫をひざに抱き、すべての指にダイヤのリングをつけた右手でブランデーグラスを揺らし、数十体もの自作ベアに囲まれているはずです ( BGM : 『タブー』 )。


 それなのに、ペルシャ猫もダイヤも見当たらないのはどういうわけか。

猫とブランデーのために、毎日バスローブを着て生活してたのに(ノω・、)

あまつさえ、材料ばかりがうず高くつまれ、いまだ未完成のくまくまが大量に転がってることに関しては、もうわけがわかりません。




 猫とダイヤに関しては、記憶をつかさどる海馬MAMIから


『っつーか、そもそもあんた買ってない(´・ω・`)』


という報告があり、一応の決着をみましたが、くまくまに関しては納得いきません。




 あれぇ。


 前回のイベントから半年以上も時間あったし、余裕持ってスケジュール決めたはず。

おかしい、なんか予定と違う(;´Д`)




 多分、時間泥棒あたりの仕業だろうと思うのですが、家族に訴えても誰も信じてくれません。

悲しいことです。




 仕方ありません。


 


こうなった以上、もう、あのおしゃれバスローブを着る資格もありません。


さっき泣きながらローブを脱ぎました。


今からプロレタリアモードに突入。



プロレタリます。




必死でプロレタってアートるので、コンベンション直前に、完成品をご披露できればと思います。







・・・・・できたらいいなorz




 男は、若い子よりいぶし銀。
 顔より声。



 オヤジスキー&声フェチの者です、こんにちは(・ω・)ノ。 



 そんなわたくしが、今、愛してやまないのが田島貴男氏。
以前から氏の『媚薬系』の声にメロメロだったのですが。
去年からまた、You Tubeやニコニコで田島さん関連の動画を集めはじめまして。
それにともなって、大好き熱がこれまでにないほど高揚。




 そんなこんなで先週末。
行ってきました『幸運なツアー』in渋谷クアトロ。




 始まる前、開場待ちをしていると。
向かいのビルの駐車場から車で出てくる千原Jr.が見られて、ちょっとお得。
Jr.さんったら、出待ちの子たちのためにわざわざ顔を見せる気遣いで、ちょっと好印象度アップです。






 で、肝心のライブですが。



 

 もう、貴男さんがカッコイイのなんの。
鼻血が出そうなセクシーさでした。
わたしと同じ年代のおじさんなのに。
その艶っぽさは反則ですったら。


 若い頃の氏も素敵でしたが、年を重ねて円熟味を増したっていうんでしょうか。
オヤジ度もエロ度もほどよく練れて、自然にセクシーをまとってるような。
そんな感じ。

 あ、喋りだしたらちょい崩れるけど(笑)





 妖しいダンスも、切なく甘くのびる声も。
気持ちいいの一言。





 すべてが極上のステージ。




 会場を埋め尽くすファンの皆さんも、『田島氏大好き!』の気持ちにあふれてて、一緒にノレてサイコーに楽しかったです。





 手が痛くなるくらい拍手して。
足が痛むほどリズムをとって。







 できれば一晩中でも終わって欲しくなかったです。
あともうちょっと、もうちょっとと願わずにいられないような、素晴らしいステージでした。





 2回目のアンコールも終わり、ようやく帰宅の途につきましたが。
血中のセクシー濃度が最高値に上がっていたらしく、頭がぽーっと上気したままでした。



 あぁん、もう。
好きすぎる;(´;ω;`)





 次回のライブが今から楽しみで。
仕方ないッス。








これは1993年のライブより 『WALL FLOWER』。

田島さん、若い。

若いよ(;´Д`)




田島さんの曲の中でもかなり好きな一曲です。




注意! 


 以下は、東京ドームシティのアトラクション『マジクエスト』のネタばれ的レポートです。

予備知識をもたずにアトラクションを楽しみたい方は、この先のご清覧をご遠慮くださいませm(_ _ )m








総括。


くまくま通信局。-お城

 面白かった!( ´ ▽ `)

子どもやカップル、お友達同士はもちろん盛り上がるし、ソロでチャレンジしても楽しめます。

ゲームと聞くと顔をしかめる種類の方もいらっしゃるでしょうが、運動量、ハンパないです。

体を鍛えるのにオススメ。

特に女性の方は絶対、底の平たい靴で行かれることをお勧めします。

うっかりハイヒールで来てたよそのお母さん、階段の果てしない上り下りで死にかけてました。



勇者の心得。

モンスターより、敵は階段昇降ナリ(`・ω・´)ゞ


くまくま通信局。-ドラゴンの盾



 

 ところでこのアトラクション、やたら時間がかかります。

60分制限の一回だけでは、おそらく雰囲気だけ味わって終了。

杖にそれまでの冒険の記録がセーブされるので、何回でも続きをやりに来て下さいってことですね。

ちなみに公式HPによると、すべてのクエストを終了させるのに数十時間はかかるそうです。

冒険を進めるにつれて、自分のランクも上がっていくし、ハマる要素満載。



 もちろんうちのちび魔女達が、一回のプレイで満足するわけもなく。 



 その日は結局、3時間の長丁場になりました。

あと少しでクエストクリアの時に時間切れになると、そらもー、延長せざるを得ず。

何かが一つ見つかると、もうちょっと先、もうちょっと・・・って。

RPGの手の上で、いいようにころがされてます。

 



 文字通りとりつかれたように走り回るムスメたち。
くまくま通信局。


 追いかけるも、わたしは2時間でギブ;


 


 回復薬(ポーション)マシーン→

 某有名企業が、魔法薬を提供。


 死にかけ保護者のため、休憩所前に設置してあります。




くまくま通信局。

 長丁場なので、お手洗いもあります。


 男女の表示が、ちゃんとワンドを持っているという小技。









くまくま通信局。

 キャラの中では、一番可愛かったピクシー。











 でも、よくも悪くも、やはりアメリカさんです。

RPGというと、日本ではドラクエかファイナルファンタジーに代表されますが。

この『マジクエスト』の世界観は、クラシックなダンジョンズ&ドラゴンズをベースにしてるように思えます。

 つーか、出てくるキャラ濃ゆすぎ(笑)

いまいち、垢抜けない印象が否めません。



 もし日本が独自で同じシステムを作るとしたら。

多分、爽やかなプレイヤーキャラを選べたり、(グッズの売れそうな)可愛げのあるモンスターを出したりするんでしょうね。

戦闘の手法や効果、BGMも、すごく凝りそう。


 万が一、スクエニさんあたりが『実体験RPG/ドラゴンクエスト』のアトラクションなんて作ってくれちゃったら。

かなりの割合の日本人が殺到するんじゃないでしょうか。

 

 声に反応するシステムで、あちこちからプレイヤーの、

『ホイミ!』とか『べギラマ!』の声が聞こえてきたら楽しいし。


 あのドラクエの勇壮なテーマ曲が流れる中を、実際に仲間と歩いてクエストなんて。

考えただけでも心躍ります。

ほんと、やってくれないかしら^^;




 



ラストの写真。
くまくま通信局。

ちび魔女ーず。

むしりとった小銭の成果に大満足。

が、クエストの続きが気になってます。




 うちのちびムスメは。

帰宅するなり、『また連れてけ!ヽ(゜▽、゜)ノ』を連呼する非道ぶり。








  

  ・・・また行こうね(´ω`)







注意! 


 以下は、東京ドームシティのアトラクション『マジクエスト』のネタばれ的レポートです。

予備知識をもたずにアトラクションを楽しみたい方は、この先のご清覧をご遠慮くださいませm(_ _ )m

 






 さて、前回の続きです。 







 冒険がスタート!、と思ったら。


!ヽ(`$ω$´)ノヽ(`$ω$´)ノ!、、の顔で小銭を集めだすムスメたち。


 どうやら宝箱を開けると、もれなく『こんらん』がついてくるようす。

開始早々、ステータス異常です。





 ・・・だからおんなじ箱を何度も開けるなと。

どれだけしぼり取る気だ、お前ら!

足るを知れっちゅーねん!



 ・・・あぁ、わたしの声なんか、耳にはいっちゃいませんよ(;=ω=)



 対処としては、パーティアタック、別名「どつく」というセオリーがありますが。

うちのアホ娘はともかく、よそ様のお嬢さまであるMぞうさんにそのコマンドは存在しません。

ここはじっと、ターンが過ぎるのを待ちます。




 そのうち。

小銭をちゃりんちゃりんゆわせるのにも飽きたちび魔女達。



 ころあいを見計らって、改めて冒険へゴー!


くまくま通信局。

 まず、ムスメらが選んだのは、ゴブリンを倒して、プリンセスの宝物を取り返すというもの。


 ボス退治挑戦に必要なアイテムは、受付でもらう『賢者の書』のヒントを頼りに集めます。



 簡単に見つかるものもあれば、やっきになってもなかなかゲットできないものもあり。



 前回も書いたように、小ぶりの体育館くらいの館内は決して広すぎるスペースではないのですが。

それでも1階と2階を上に下に探し回っていると、かなりの移動距離。


 熟魔女であるところのわたしは、早くも息切れが;


 


くまくま通信局。  それでも四苦八苦の末、首尾よくアイテムを集めると、いよいよボス戦。



 暗い洞窟のようなダンジョンを進んでいくと、入り口にはクリスタルがあり。

条件をみたした杖を振ると、扉が開く仕組みです。





 ボスが、どういう方法で出てくるのか。


 これが今回の疑問の一つだったのですが。




 ボス部屋に入ると、そこにはモンスターの映った大画面と、両脇に光り輝く円柱が一本ずつ。


 その円柱はそれぞれ、ボスとプレイヤーのHPを表示しているらしく、つまりこれが0になったら負けっちゅーことですね。



 いざ、ボス戦!



 はりきるちび魔女ーず。







 ・・・って、突くな突くな。


画面を直接突くな。

ダイレクトアタックとか。。

そういうシステムないからね、ここ。




 画面と杖はかなり離れているにもかかわらず、ゴブリンキングを突こうとするムスメ。

放っとくと、杖でモンスに殴りかかりそうです。

知的な魔法使いのイメージ台無し。

・・・なに、その凶暴性(;´Д`)
くまくま通信局。


 戦闘の詳しい方法は省きます。

そこまで書いちゃうと、楽しみなくなっちゃいますもんね。




 ゴブリンキングの写真を撮り忘れたので。

代りにこちらはドラゴンさん→

イカす♪



 ・・・そして、死闘ののち。


 なんとかゴブリンキングを倒して宝物を取り戻し、お城の『お姫様のお部屋』に急ぎます。






 こんちはー、勇者でーす(・ω・)ゝ♪





 お部屋にお邪魔すると。



くまくま通信局。  なんかバタくさい姫。

 きっと主食は肉です。
  



 宝石を返してあげると、大喜び。




『お礼にこれをあげるわぁ♪(*・ω・*)』

 



って、プリンセスルーン(のデータ)をくれました。





 と、その時わたしのアンテナが。


 姫からのお知らせ電波を受信。




『帰りのおみやげ物やさんに、そのプリンセスルーンのペンダントが売ってあるの。お友達の分も買って、お友達も素敵にしてあげてね』





 

 御意でござる。姫。




・・・いや、買わんけど(´ー`)





 肉臭のきつそうな姫と記念写真を撮ったのち、広場に戻るわたくしたち。

早くも次のクエストの期待に胸をふくらませたちび魔女達が。

BGMをちゃりんちゃりんゆわせながら、わたしの前を歩いていました。







 ・・・・こんな感じで、クエストの一つが終了。



  ちなみに、このクエスト、初回で慣れないのもあって、50分くらいかかりました。









  次回は、マジクエ総括、


『冒険は大変でござるよ、ニンニン』の巻。


最終回の予定です。


多分(;´ω`)





 

 注意! 


 以下は、東京ドームシティのアトラクション『マジクエスト』のネタばれ的レポートです。

予備知識をもたずにアトラクションを楽しみたい方は、この先のご清覧をご遠慮くださいませm(_ _ )m

 

 



 


  マジクエ攻略当日。


まずは受付でワンド(魔法の杖)を買い、その杖に名前を登録。

自分の属する種族もここでチョイス。

 

 係のおねえさんに入力という名の魔法をかけてもらって。

6年生のムスメとその友人の「Mぞう」の、ちび魔法使いが誕生。
くまくま通信局。 そして、わたくし(種族:熟女)を加えた3人で、いよいよ冒険のスタートです。


 スタート前の簡単な説明の先生は、この大賢者のイカすじーちゃん。

 

 じーちゃん曰く、


『王国がモンスターにアレされて、国がアレな状態なので、チミらマギ(魔法使い)になって、魔法の杖でアレをアレしてくれんかね?』

 

 お年寄りの頼みとあっちゃ断れませんよ。


「いぇっさー! アレをアレするであります!(`Д´)ゞ」


 画面に最敬礼をしたのち、3人で杖をぶんぶんふり回しながら、魔法の王国の扉を開けます。


おらぁ、あたしの魔力のさびになりたいヤツぁ、どいつだ!

でてこい、モンスター!













『いらっしゃいませ、マギのみなさま(^-^)』











あ、係のおねえさん、こんにちは。



・・・今からまた、説明始まるですか、そうですか。


あ、はい。

はい。

・・・・わかりました(;´Д`)









 

 ・・・で、ですね。

わたしの考えた『実体験RPG』の想像としては。

商業ベースを考えた上でのアトラクションであるから、某ネズミさんランドのそれのように。

基本一本道を、流れ作業のようにぐるぐる進んでいくのではないかと。

そう思っていたのですが、まるっきり違ってました。



くまくま通信局。

 ちっちゃな体育館くらいの2階建てのスペースに、神殿・城・森・洞窟などのエリアが設けてあります。


 まず冒険者はここで何のクエストをするかを選びます。

その目的に必要なアイテムを集め、すべてを集めるとクエストのボスに挑戦することができるというシステム。


 王国のあちこちには、宝箱をはじめ、クリスタルや剣や宝石や紋章など、おなじみのアイテムが多数配置されてます。




くまくま通信局。  各種アイテムには、魔法のしるし(右の写真の本では、下部の赤い模様の部分)がついていて、ここをめがけて杖を振ると、杖の先から魔法の赤外線が出て、魔法センサーが感知する仕組み。


 実際に物を集めるのではなく、『このアイテムをゲットした』というデータを、杖の中のメモリに溜めていくのですね。



 あぁ、これって。

すごいハイテクノロジーの『スタンプラリー』です(笑)



 

 お姉さんから改めて詳しく説明を受けたのち、攻略するクエストを選んで。

その手順を頭に叩き込みます。

まずは、ルーンを探さねば。




 さぁ、行くわよ、ちび魔女たち!
くまくま通信局。


と、二人を見ると。


 すでに彼女たちは動いてました。

手順をその辺のくずカゴに投げ捨てて。


ものすごい勢いで、あたりの宝箱を開けまくっています。


 『200ゴールドを手に入れました!』

 『300ゴールド見つけました!』


 アナウンスの声に、ぶんぶん杖を振りつづけるふたり。


 彼女らの頭上に、「脳内メーカー」の脳内断面図が見えました。

『金』の文字だけで埋め尽くされてました。





 君ら星新一の本なら、絶対最後えらい目にあうキャラやな・・・・orz




 開始早々、頭の痛い展開です(笑)




                       

・・・・また長くなっちゃいましたね;

次回に続きます(・ω・)ノ♪








体験型RPG(ロールプレイングゲーム)。





んー、甘美な響きですねぇ(´ω`)



 生まれて初めてハマったゲームはドラクエ2。

古参ゲーマーのMAMIですこんにちは。


 

 今では、電車の中でDSのソフトに興じる女性も珍しくありませんが。

わたしが若かった頃は。

ゲームをする女性というのは、フリークスか、『女のパチもん』に見られるみたいな。

大体、世間ではそういうイメージだったと思います。

変わり者と思われるのも癪でしたが、それでも面白さにハマって、たくさんのゲームをプレイしました。

中でも一番好きなのがRPG。



 剣と魔法の世界を、仲間達とパーティを組んで。

モンスターと戦い、アイテムをゲットし、謎を解きながらの冒険。


 

 こういう言葉を見ると、いまだに胸が高鳴っちゃうんですよ。

マダム失格です。


・・・こんなんじゃ、次回のマダム検定も落ちちゃう(つД`)


 ちなみに、初回のマダム9級検定では、『Hermès』を『ヘルメス』と読んで不合格。

ようやく『クロエ!』だの『ボッテガヴェネタ!』等の呪文を覚えたので、次こそ試験官をイントレしてチャートリたいと思います。




マダム検定1級の条件ですか?

えーと、あのゴージャス姉妹(妹)を倒せば合格。

多分。

姉の方なら段位がもらえます。

嘘ですが(´・ω・`)





まぁ、マダム検定はさておき。


 RPGを実体験できるアトラクションができたというのは、去年聞いてまして。

無論行きたくてたまらなかったのですが、開始直後は当然大人気。

何時間も並ぶのがイヤなので、ほとぼりが冷めるのを待っていたのですが。

先日、娘の学校が代休となった平日の月曜日。



くまくま通信局。




いって行ってきました東京ドームシティ。


『体験型RPGアトラクション マジクエスト』  







・・・・と、今回はマジクエストのレポートを書こうと思っていたのですが、何気に前置き長くなっちゃいました。

いやーん、なんでかしら(笑)


 長くなりすぎるのもアレなんで、レポートは明日にでもアップさせていただきます。

それでは皆さま、ごめんあさーせ(/ω\)♪




 ってか、前回あんな日記を書いた後で、


 『実はうちもこんなことを・・・(/ω\)♪』って、ラブたっぷりのお話をいくつかうかがい。

ショックですったら、もう。

 今までに聞いた話で判断して、世の中の夫婦のかなりの割合が冷めてると思っていたのに。

意外に、みなさんお盛ん。


 『昨日寝ちゃって、試験勉強してないの♪』ってアレを。

信用したらアカン、っつーことですね。


 きぃい。

だまされてたぁ!ヽ(`Д´;)ノ


 みんなのとこ、ラッブラブですやん!

どこに行ったら売ってるですか、そのラブは。

おばちゃん愛のさすらい人になりそうですよ。



 などと憤懣やるかたなくワイヤーの講習に行くと。

ワイヤーの先生の家庭もお幸せそうで。


 その幸せがにくいにくい(笑)

でもね、この方、綺麗でいる努力を怠らないんですよ。

きちんとセットされた髪やネイル、服装を拝見すると、あぁ、こんな可愛い奥さんだったらそりゃ愛されるわって。

思わず納得したので、ねたみもやわらぎ。

黒いわたしが、しゅるしゅると小さくなっていきます。


 話してるとなんだかほんわかしてしまう、このお人柄が。
くまくま通信局。

この講座にわたしが長く通ってる理由の一つなのは間違いなく。

 や、もちろん、センスとテクニックを兼ね備えていらっしゃるのは、言うまでもありませんが。



 そんなこんなで話に花が咲きました。

それでも、時間内にちゃんとできあがったのがこちら。


 岡崎先生のオリジナルデザイン。

それを元に今回作らせていただきました。

スタンドだと思うのですが、作品名をうかがうのを失念してたのが残念。


 写真では見にくいですが、卵形のラインが優雅で素敵。

上部でくるっとまとめたワイヤーの根元は、まるでシニヨンのようでおしゃれです。


下の半円の部分には、ガラスの器が入っています。


 





 とりあえず、この子に入ってもらいました。
くまくま通信局。




モデルは、雛菊堂geckoさん作のりすさん。



ほんとはもっと、飾りとかつけたかったんですが。

手元に良さそうなものがなくて残念。


このりすさん、実物はもう、ため息がでるくらい可愛いです。

特にお気に入りの逸品(´ω`)












くまくま通信局。





 植物だとこんな感じ。

キッチンにこのまま置いても、いい感じじゃないですか?









 今回の講習も楽しかったです。

次回は、これまた素敵なトルソーをお願いしたので。

次の参加が楽しみ。








 気分転換もできました。


明日からまた、クマクマ者にメタモルフォーゼ。


がんばらないと、ですね(´ω`)