夫さんが自由になっていく。
というタイトルで、家族について、
今の気持ちが 書けました。
ブログの引越し先
「note」というところです。
よろしければ、
ご覧ください。

(こんな内容です♪)
最近、夫さんが気楽そうにしていたり
満足そうな顔をしていることが、
ときどき あります。
内心、よかったなと感じる私です。
それは、私にとっては意外なことです。
なぜなら、私は夫さんに対して、
これまで ずいぶんと怒っていたからです。
(そして、それを 本人にも、
まわりにも 伝えていませんでした)
私は、6年くらい前、
入院と手術を 何度か、しました。
子どもが中学生のときでした。
幸い 退院して家に戻ると、
意外にも すごくツライことが待っていて
それは、毎夕のように
子どもが夫に怒られることでした。
「洗濯ものもいれられないのか!
約束したのに!自分でするといったのに!」
って。。。
夫は、「雷親父の、フツーのおこごと」
くらいにしか 感じてなかったみたいだけど、
私は チョーカナシカッタ、
キツカッタ。
あんなに悲しくてつらいことは、ない。。。
というほど、へちょへちょに へこみ
どんどんと力を なくしていきました。
たぶん、この無力感の真相は、
夫さんのせい…というより、
治療の薬がきつかったんだと、
いまは、思うのです。
あれはほんとに シンドイ体験でした。
子ども本人に、ずっとあとで聞くと
「かってにきめられた」
「でもウンと言ったのはおれなんだ」
と言いました。
もっとよく、話せばよかった。
色々聴いて、会話や対話をしていけば、
よかったです。
でも、そのときは、どう切り出してよいか
わからなかった。
ただ ご飯を作って、
食器を洗うのが、精一杯でした。
いつか、あのころのことをまた
家族で 話そうと思っています。
自分の作った、いらないタブーや束縛は、
とってしまいたい。
自分の言葉で喋っていくと、
子どもは自分の気持ちに気づくでしょう。
ちょっとずつでも、家族それぞれ、
自分を知っていこう。

夫さんの性格を思うに、当時は、なにか
「おれ、がんばろ!(涙)」と、
責任感でガチガチになっていたかと 思います。
ごはん作りが遅いと、私もよく怒られました。
叱ると、できると信じてるんだな。
そういうことがビシビシ伝わってくるようで、
はねのけられなかった。
そのあとで、時間をかけて、
何回にも分けて 話し合っていきました。
少しずつ 家庭の中の小さなルールが
できては、くずれ、
今では 体調不良のときなど、
お惣菜やお弁当を買うことも
OKになってます。
とても楽。体も たすかります。
(でも、ルールが正式に採用されたのは
夫さんが晩ご飯担当になってからのこと。
そんな ちゃっかりものの 一面もある
夫さんです。)
毎日怒鳴られると、本当に、
じぶんが右利きか左利きかも、
わからなくなってしまいます。
私には、そういう弱さや、
迷いがちなところがあります。
これは、今もです。気をつけないと。
一方で 夫さんは、
妻の私が 自分の都合ばかり押しつけ、
思いやりがないことを、ずっと嘆いて、
怒っているのだそうです。今も。
そんなことが、のびのびと言えていいな。
夫さんが ますます自由になっている。
そう感じます。
私は、それもいいかぁー
と、思っています。
思いつつ、「してほしいこと」は、
はっきり言うようにしています。
「自分のために、そうしよう」って。
私も、そんなことが
できるようになっています。
