家族や まわりの友人に応援してもらって 勤めはじめた職場を、退職します。きのう、届を書きました。
辞めたくないのが本心ですが、上長から直接責任を問われる場面があり、後日 さらに答えを求められ、決めました。ほかの先生方にいくら助けていただいても仕事の要領が身につかず。できない私への当たりが日に日につよくなっているように感じてしまい、心が折れました。
私は離職し、おなじ勤務先でパートとして働きたい。新しく、職員さん2名に来てほしい(私の先に若きベテランさんお1人が退職されることが決まっていました)。私から言うのは大変心苦しく、失礼にあたるかもしれませんが。
と、自分から上長に話しました。
来年度、地域の行事を 勤務先が取り仕切ること・医療的ケアが必要なお子さんを受けいれることが決まっています。
体験したことのない業務がつづくと混乱し、私が病気になったり、年度途中でいなくなるような状況も想像されましたので、一歩下がらせてもらいます。
わがやは 私と息子が 外で働き、夫さんは 月に何度か楽器を教えながら 義母の介護と家事をしています。新年度をぶじ、パートで終えることができれば、私はダブルワークを考えると 家族に伝えています。
まずは、1日1日、けがなく事故なく 勤めていきたく思います。
労力はかかるけれど、活気があって 気持ちのふれあいのある 楽しい仕事でした。
この先1年を 減収入でのりきることは 大きな課題ですが、自由に動ける時間がふえるのは とてもありがたいです。
自分で考え、まわりに相談しながら こつこつ すすんでいこうと思います。
ほんとは辞めたくない、求められていることに追いついていないだけなのですが、冷静に考えるほど その距離は 埋まりません。
悲しみは、きゅうにはなくならないので、しばらくは 泣けるときに泣けるだけ、泣いていこうと思います。
わかったふり、ついていけてる感じを出す努力より、こどもたちと 1日でも多くふれあうことを のぞみます。

