ひとり暮らしになった義母の家の2階へ、家族3人で引っ越してから 4年が経ちました。お風呂を借りたり、部屋を自由に使ったりすることへの抵抗がへり、馴染んできたように 感じます。
義母の穏やかで、やさしい人柄に 感謝しています。
夫とも 話しやすくなり、息子も 仕事に 遊びにと、元気にしていて 嬉しいことです。
一方で、実家に ひとり暮らししている母の手助けは、もっと 必要になってきました。
試行錯誤をつづけていきます。
ほおったままの 「じぶんち」にも、時間を使いはじめたところです。月に1度、たとえ20分、30分ずつでも 手をかけつづけていきます。
実家には、ときどき 小さなめいっこが訪ねてきます。私がいるときは、いっしょに遊びます。やんちゃさんで お話好きで、とても可愛い。
めいっこちゃんの パパは、私の弟で。
弟家族のことを 母が案じすぎ、私に会うたび 不満や不安を 愚痴や わるぐちにして ぶつけてくることが、これまでは つらすぎたのです。
けれど、この頃は。
弟家族との交流は、職場の子どもたちと遊んだり、けんかしてきた経験を生かせる 大切な時間になっています。
職場でも、以前より 職員さんや上長に、質問したり 気持ちを伝えたり しやすくなりました。
めいっこ(お姉ちゃんのほう)が、中学の修学旅行のおみやげに 可愛いお菓子を買ってきてくれました!
なんども散らかりますが、なんども片付けます。
まだまだ ごちゃごちゃですが、部屋に 気に入りの場所がふえてきたので、嬉しく感じます。





