また、会える日まで

また、会える日まで

キジ猫と老夫婦の日常です。
一人息子を2005年に26才で亡くしました。
また会える日までひっそりと生きています。

キジ猫を保護して家族になりました🐱
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5日は20年目の息子の命日でした。
近付くと気持ちが落ちつかず、当日のことをあれこれ考えて後悔や、時代が代わって今ならばなど、どうしようもないことを思ったりして、早く連休が過ぎて普通の日々にならないかなと思っていました。

当日は結婚記念日とこどもの日で、本来はお祝いなのに、あの日以来、まったく関係ない悲しい日になったので私たち夫婦は記念日の話題をすることもなく20年が過ぎたのです。



当日の夕方は義弟と姉一家が行楽帰りにお線香を挙げに来てくれました。
誰も息子のことを話題にも出さず、コーヒーを飲みお寿司をとって世間話をして帰りました。
心の中では覚えていてくださりありがたいことと感謝です。
話題にすると今も泣いてしまいそうなので気を遣ってくれているのでしょう。

一人息子をなくしたので子供や、孫の話も悲しくなるし、この先が不安になります。

断捨離も気力がなく物が溢れているし、もうすぐ古希と喜寿の夫婦は先々の心配ばかりです。

 連休明けの今日は、口内炎がひどくなり頭痛もして、気力や免疫力が落ちていると感じます。

なっちゃんが元気なので出会った奇跡のような縁に感謝です。

今は私の宝物で癒しです。

 本当は高齢者には猫を飼うことも許されない世の中ですよね。

この先の猫信託のような制度も具体的に考えなくてはと思っています。