●身体と言葉の起源をたどりながら、現代の感情を読み解く


ふと胸に残る違和感や、言葉にならない感情は、どこから生まれてくるのでしょう。
私は、身体と言語のあいだにある「見えない構造」を探りながら、
古典文学・文化史・現代社会を往復する文章を書いています。

声の震え、触覚の記憶、喉の緊張──
こうした身体の微細な反応には、千年の歴史や社会の層が静かに宿っています。
その痕跡を読み解くことで、いま私たちが抱える感情の輪郭が少しだけ柔らかくなると感じています。

●まずは連載の第1回からどうぞ
身体と言語をめぐる連載は、各回が独立して読めますが、
第1回から読むと全体の流れが自然につかめるように設計しています。

▼入口となるマガジン
『萬葉集──身体と言語の起源を読む』  

 

 

●他の連載はこちらにまとめています
あなたの興味に合わせて読めるよう、
テーマ別に整理した案内ページを用意しました。

▼沢瀉夏生のマガジン案内

 

 


●筆名と活動
筆名:沢瀉夏生(おもだかなつお)
古典文学・身体論・文化史を中心に執筆しています。
Xでは、連載の更新や短い考察を発信しています。

あなたの感情や違和感が、どこかの時代の誰かの声と響き合う瞬間があれば、
それが私にとっていちばんの喜びです。